Anker新作イヤホンはコスパで「AirPods」に圧勝、でも弱点あり!「SoundCore Liberty 4 NC」レビューまとめ

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Ankerは新型イヤホン「Soundcore Liberty 4 NC」を海外発表しました。日本ではまだ発売されていないモデルですが、海外では非常に好評なレビューが数多く登場しています。

Ankerがコスパ最強イヤホン「Soundcore Liberty 4 NC」を発表、最大60時間再生でノイズキャンセリング搭載&LDAC対応

*Category:テクノロジー Technology *Source:9to5Toys ,PC Mag ,Mighty Gadget ,Reviewed

Anker「Soundcore Libertu 4 NC」海外レビューまとめ


「Soundcore Liberty 4 NC」は、同社の「Soundcore Liberty 4」の廉価版にあたるモデルです。米価格は99ドル(約1.4万円)で、129ドルだった「Soundcore Liberty 4」よりもかなり安い価格設定となっています。

主なスペックは以下の通り。

  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)対応
  • ハイレゾ対応のLDACをサポート
  • イヤホン本体で10時間、充電ケース込みで50時間のバッテリー駆動時間
  • 3Dオーディオ機能搭載
  • カラーバリエーションは5色

「Soundcore Liberty 4 NC」のレビューはかなり好評です。特に評価されているのがノイズキャンセリング機能とバッテリー駆動時間です。

ANKERの新しいSOUNDCORE LIBERTY 4 NCは、現代的な低価格の驚異です。


Liberty 4のNCは、バッテリー駆動時間が大幅に伸びた。1回の充電の統計には必ずしも反映されていない(オリジナルのLiberty 4の9時間に対し、NCは10時間)。しかし、Liberty 4 NCは、充電ケースを使用した場合、なんと合計60時間ものバッテリー駆動が可能です。


— 出典:Reviewed

「Reviewed」は気になった点として、「やや耳から落ちやすく感じる」と指摘。ただし海外ガジェットブログ「Mighty Gadget」は装着感は「Liberty 4」とほぼ同じ、と評価しており、ここは好みが分かれる部分です。形状の違いとしては、「Liberty 4 NCは先端のくびれが浅い」とされています。

音質についても好評で「Mighty Gadget」は「Liberty 4よりもLiberty 4 NCのほうが好み」だと述べています。全体的に「Soundcore Liberty 4」のほうがデティールが細かく「明るい」音で、「Soundcore Liberty 4 NC」は「少し滑らかで温かみがある」とのこと。

Anker Soundcore Liberty 4 NC レビュー vs Liberty 4 – 安いイヤホンだがANCは優れている?


私はLiberty 4よりもLiberty 4 NCのサウンドを高く評価するようになった。Liberty 4の方がより明るく、ディテールもはっきりしている。どちらのイヤホンも、豊富なEQ機能でサウンドを微調整できる。


— 出典:Mighty Gadget

なお3Dオーディオ機能についてですが、これについては「空間オーディオとは全く違うもの」とのこと。AirPodsのようにトラッキングするものではなく、あくまでサウンドにエフェクトを掛けるだけのものです。この点「Liberty 4」はしっかりヘッドトラッキングに対応した「空間音響」機能を搭載していたため、これがない点は「Liberty 4 NC」の数少ない弱点といえるでしょう。

そして目立つのがやはり「Soundcore Liberty 4 NC」のコスパの良さです。競合となる「AirPods Pro」などと比較すると、100ドルというのはかなり安価で、それでいて機能やスペックは十分すぎるものとなっています。

100ドル以下で最高のワイヤレスノイズキャンセリング


AnkerのSoundcore Liberty 4 NCイヤホンは、力強い低音と明るい高音のバランスが取れており、優れたコンパニオンアプリと連動し、平均以上の接続性を提供する。おそらく最も重要なのは、この価格帯で最高のアクティブノイズキャンセリングを実現していることだ。もちろん、AirPods ProやBose QuietComfort Earbuds IIをもっと高く買えば、さらに優れた音質とノイズキャンセリング機能を手に入れることができるが、100ドル以下で買うなら、Soundcore Liberty 4 NCイヤホンは簡単にエディターズチョイス賞を獲得できる。


— 出典:PC Mag

この新しいイヤホンが100ドルなんてありえない


このイヤホンが多くのことをうまくこなしているのではなく、機能セットと全体的なリスニング体験がわずか100ドルで実現されているのだ。この価格帯で検討すべきイヤホンは他にないだろう。150ドルの価格帯の競合製品よりも優れている。


— 出典:9to5Toys

「Soundcore Liberty 4 NC」の日本展開はまだ告知されていませんが、通常どおりであれば時間差で発表されることになるでしょう。数多くの高コスパイヤホンを発表してきたAnkerの中でも、とくに飛び抜けたコスパが目立つ「Soundcore Liberty 4 NC」。今後の発表が待ち遠しいところです。

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