【野球】菊池選手じゃない?圧倒的な守備指数を叩き出すセ・リーグの二塁手とは

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セ・リーグで守備の名手と言われたらたくさんの人が広島の菊池選手を思い浮かべると思います。10年連続ゴールデングラブ賞を獲得し、忍者と言われた守備が魅力の選手だと思いますが、その菊池選手の牙城を崩す選手が現れるかもしれないのです!その選手とは、巨人・吉川尚輝選手なのです!では、どうして菊池選手のゴールデングラブ賞を阻止できそうなのか?見ていきましょう!

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まずは、現在の吉川尚輝選手の成績をご紹介!

では、まずは吉川尚輝選手の現在の成績を紹介しましょう。打率.265・92安打・6本塁打・31打点とまずまずの成績を上げています。

しかし、過去にはケガも多く、なかなかシーズンを戦い抜くことはできませんでしたが、昨季は132試合に出場し、自己最多を更新!ここ3シーズンは100試合以上に出場もし、去年は安打数も143安打とチームトップをマークし、巨人軍にはかかせない選手となりました。

そして、UZR11.0はリーグ2位のヤクルト・山田選手の7.8に大きな差をつけ、守備面で大きな存在に!主力として活躍しています。

菊池選手よりも守備がうまい?セイバーメトリクスのデータではそうでている!

さて、打撃でも守備でも大きな貢献をしている吉川選手ですが、ついにセ・リーグの守備の名手、広島・菊池選手のゴールデングラブ賞を阻止する可能性が出てきています。

現在、吉川選手は104試合に出場し、二塁手の守備指数で12球団トップを記録!そして、セイバーメトリクスの指標を用いて分析を行っている株式会社DELTAのデータによれば、守備全般の貢献を示すUZRは12.4を記録し、これは両リーグダントツの数字となっています。

守備範囲を示すRngRも10.9と、こちらもトップの数字を誇り、守備面で多大なる貢献!大きな存在となっています。

吉川選手の魅力となると、広い守備範囲となるでしょう。RngR10.9は2位のDeNA・牧秀悟選手の7.0に大きな差をつけて両リーグ1位!直近のDeNA戦では、二遊間への安打性を好捕し、ジャンピングスローでアウトにするなど、攻守を連発しています。

この攻守連発を見せ続ける吉川選手に対して、ネット上では「尚輝たまらん」が投稿されるなど、大きな話題に!ファンを魅了しています。

守備全般の貢献度はダントツの1位!データが物語っています

守備範囲での貢献度も高ければ、守備全般の貢献度が高いのも納得!今季の吉川選手のUZRに目を向けると、20日時点で「12.4」を記録していて、これは2位の牧選手「6.0」に2倍以上の差をつけて、ダントツのトップの数字をたたき出しています。

他のライバルに目を向ければ、阪神・中野選手は「-0.8」、10年連続ゴールデングラブ賞を取っている広島・菊池選手は「-1.6」と圧倒的な差に!頭一つ抜けています。

今季は副キャプテンに就任しましたが、開幕当初は打撃不振に陥り、スタメン落ちも経験した吉川選手は、4月までの打率は.180と苦しみました。しかし夏場以降は調子があがり、打率は.263まで上昇!この調子を維持できれば、ゴールデングラブ賞の常連である菊池選手の牙城を崩すことは十分にあるでしょう。

吉川選手の活躍に原監督も独特の表現で褒めてしまう

さて、ゴールデングラブ賞が狙える位置にいる吉川選手ですが、22日でのヤクルト戦でも大活躍!1点リードの8回の満塁の場面で、吉川選手はヤクルト・大西投手の2球目のチェンジアップをうまく捉え、打球が前進守備のセンターの頭上を越え、走者一掃の3点適時三塁打を放ちました。

この時の塁上にいた選手は、三塁に中山選手、二塁に門脇選手、一塁に重信選手と俊足を誇る選手がずらり!これだけ俊足の選手が塁上にいれば、抜ければ確実にホームへ戻ってこれることはわかります。吉川選手は「チャンスだったので積極的に。いい追加点になってよかったです」とコメントを残し、この回のビッグイニングとして試合を決定づけました。

これに対して原監督は「最後は満塁で、昔の小学校の運動会を見ているように、足の速い人たちが、だ~っとね。気持ちのいい、野球の攻撃の醍醐味」と4人の走者の走塁に独特の表現で褒めていました。

これで巨人軍は勝率を5割に戻し、3位・DeNAが敗れたため、そのゲーム差を0.5と縮めることに!CS圏内が近くなってきました。

ゴールデングラブ賞を取れる可能性のある吉川選手。これから注目していこう

最近の打撃でも好調を維持し、守備面でも必要不可欠な選手となっている吉川選手は、ゴールデングラブ賞を取れる可能性が大いにあります。

そのライバルはやはり、広島・菊池選手となるでしょう。ゴールデングラブ賞は記者投票とありますので、どうしても記者の好みで偏りが出てしまうのも事実!これに関してはデータもあるのに参考にされていないことに批判の声もあがっています。

今季のデータで見れば圧倒的な数字を残している吉川選手ですが、それを参考にしっかりと投票されるのか、注目です。

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この記事を書いた人

ちいかわ・K-POP・動物に関する記事を主に担当します!ちいかわに関してはオタクを始めてはや2年。K-POPに関しては幅広く応援しております。犬を飼っているので犬の記事が得意ですが、動物ならなんでも大好きで、可愛いお姿をご紹介していきます★

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