ゾンビ起業家となり精肉店を経営! 『ZOMBUTCHER: Monster Business Simulator』発表

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ゾンビ肉屋を経営するゲーム「ZOMBUTCHER」のキービジュアル。ゾンビの肉屋が脳みそと肉を持っている。

 インディーデベロッパーのOdiusとパブリッシャーのLoopr Partnersは2月6日、ステルスアクション×ショップ経営ゲーム『ZOMBUTCHER: Monster Business Simulator』を発表しました。本作では、ゾンビの起業家となり、ルイジアナの不気味な町で精肉店を経営しながら、人間とモンスター双方のコミュニティに肉や資源を供給します。

目次

ゲームの基本的な流れ

ゾンビの精肉店の店内。台の上に人間が横たわり、奥には肉が吊るされている。

 『ZOMBUTCHER』では、昼間は小さな精肉店を経営し、夜は街へ狩りに出かけるという二部構成のゲームプレイが展開されます。昼の仕事はシンプルで、農家から肉を受け取り、店で捌き、きれいに包装してお客に提供するというショップ経営ゲームの基本的な流れとなっています。

『ZOMBUTCHER』の肉を捌くゲーム画面。鶏肉や塊肉が置かれている。

 しかし、日が沈むと本番が始まります。不気味な雰囲気に包まれたルイジアナの町の影に身を潜めながら、暗い路地で「新鮮な仕入れ」を集め、夜間パトロールを避けながらモンスターのお得意様たちの腹を満たしていくというステルスアクション要素がくわわります。

『ZOMBUTCHER』の精肉店で客に肉を販売するゲーム画面。レジと客が描かれている。
『ZOMBUTCHER』の夜の街でのステルスアクション。プレイヤーが人物を追跡している。

ビジネス拡大とキャラクターカスタマイズ

『ZOMBUTCHER』のゾンビの手足パーツを交換する作業台。切り刻まれた腕や道具が並ぶ。

 需要が高まるにつれ、プレイヤーは設備をアップグレードし、店舗を拡張し、より高品質な素材を求めて狩りに出ることになります。脳みそ、生き血、あるいはもっと珍しいものを欲しがるモンスターたちは、決して怒らせてはいけないお客様とのことです。

 もし体がボロボロになっても問題ありません。プレイヤーはゾンビなため、10種類以上の手足パーツから交換し、新たな能力をアンロックしたり、単純に身体をリフレッシュしたりすることができるようになっています。

主な特徴

 ゲームの主な特徴として、不気味なルイジアナの町を舞台にしたステルスアクション要素、昼はショップ経営、夜はハンティングという二部構成、パトロールやライバルハンターを回避するシステムが挙げられます。

 くわえて、精肉店や道具のアップグレード、モンスター向け製品を作るための素材収集、交換可能なゾンビの手足によるゲームプレイ強化、モンスタービジネスを描いたダークでコミカルな世界観が実装されているということです。

デモ版の配信予定

 『ZOMBUTCHER』のデモ版は、2月開催のSteam Next Fest期間中に配信される予定です。アンデッド起業家としての第一歩を体験できるようになります。

アナウンストレーラー

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