
株式会社ニジゲンノモリは2月6日、Nintendo Switch 2用ゲーム『TOKYO SCRAMBLE』への出資を発表しました。同作は2月12日に発売されます。
出資を通じた事業拡大
ニジゲンノモリは、これまで数多くのIPの許諾を受けて体験型アトラクションや関連商品を提供してきました。今回の『TOKYO SCRAMBLE』への出資により、IPホルダーとして商品化などをより幅広く展開していくことになります。
同社は今後、ゲーム開発を担った株式会社Binary Haze Interactiveと連携し、作品の魅力発信や商品化など、ゲームの普及のために幅広い取り組みを行うということです。
『TOKYO SCRAMBLE』について
『TOKYO SCRAMBLE』は、絶望の地下都市で研ぎ澄まされた思考と一瞬の決断が生か死かを分かつ完全新作のサバイバルパズルアクションです。
物語は、首都圏全土を襲う大崩落に巻き込まれた主人公アンが、東京の真下に存在していた未知なる地下世界「Zipang」へと迷い込むところから始まります。
その世界には、オリジナルの進化を遂げた恐竜の子孫「Zino」が住んでいます。声を漏らせば即座に襲われるという危機的状況の中で、アンは自らの知恵と便利な道具、そして地上で待つ仲間たちの想いをすべてリンクさせ、活用し続けることで地下世界からの脱出を目指します。
紹介動画
商品仕様
『TOKYO SCRAMBLE』はNintendo Switch 2専用で、2026年2月12日に発売されます。価格はダウンロード版が税抜き2,980円です。
対応言語は日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語に対応しています。
プレイ人数は基本プレイが1人で、おすそわけ通信ではゲームチャットのメンバーもしくは近くの人と最大4人まで遊べるということです。
ジャンルはサバイバルパズルアクション。開発はAdglobe Inc.が担当しています。
© BINARY HAZE INTERACTIVE Inc.
