【にじさんじ】活動開始した樋口楓が語った〝現在とこれから〟

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にじさんじ所属の樋口楓さんは2023年9月28日に生配信で声帯結節の手術を受けるために配信活動を休止することを発表しました。約一月半の活動休止を経てこの度復帰となった。配信内では休止期間中どんな状況だったのか、どんな気持ちだったのかを語ってくれてます。この記事では活動休止の経緯や現状についてを簡単にまとめていきます。

目次

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活動休止の経緯

今年9月28日に樋口楓から声帯結節の手術を受ける報告とともに治療のため活動休止することを発表しました。声帯結節とは声帯の両側に“たこ”のようなものができた状態で、かすれ声になるのが特徴です。VTuberにも多くみられる症状で他の大手事務所ライバーも時折同じ理由で活動休止しているのを見かけます。

樋口楓の声帯結節が初めて見つかったのは2021年のことで、当時は患部が小さく投薬を受けながら経過観察で済ませていたそうです。しかし今年の7月の受診で手術適応サイズまで大きくなってきていたことがわかりフェスや周年イベントを避けて休止期間を設けられる時期限られていたため、今回の期間での活動休止となりました。

手術内容と療養期間

同生放送内で手術内容に関して「全身麻酔をして幹部を切り取る。口から切除するため傷は残らないが、声帯を切り取るため何度もできる手術ではない。」とファン達が不安に思っていいそうなことも教えてくれた。

しかし「手術が失敗するわけはない」「活動休止期間も撮ってある動画は発信していく」「術後の後遺症で少し声が高くなることがあるみたいだけど逆声変わりみたいな感じで少し楽しみ」など、ポジティブな言葉でファンの心配を和らげてくれていました。

術後の経過

術後1週間は完全に発声を禁止。初めの期間は自然に声帯が反応してしまうという理由で運動や音楽鑑賞・読書など音や文字が見えないようにする必要がありました。その後も1週ずつ「んー」のみ発声解禁やその後に短時間のハミング解禁など1ヶ月はまともな会話や運動を禁止された状態だったそうです。

その後は会話やマラソンなどのどに違和感が出ない程度に解禁となり現在は歌唱まで解禁されいます。

休止期間中実は落ち込んでいた

普段は気丈で活発なイメージのライバーですが、暇な時間が多すぎてどうしてもマイナス思考になってしまっていたそうです。ゲームもほとんどやらずに会議通話にもミュート参加だったため、人と触れ合わないせいかどんどん気分が沈んで毎日泣いていたと告白しています。

そんな中配信者仲間に誘われて外出したりグループ通話に入れてくれたりと周りの人の暖かさが心の支えになり、今回気にして良くしてくれた人達は一生大切にしていくと決めたそうです。

現在とこれから

現在は喉の様子を見ながら「にじフェス」に向けて準備を進めているそうです。今のところ大きな後遺症などもなく経過は順調ということでリスナーも胸を撫で下ろしているのではないでしょうか。

手術をするタイミングも病理検査をした結果、自然治癒させることのできる状態を超えた「線維化」という状態に進行し始めていたことがわかり「やっておいてよかった!」と思えているようです。

現在でも配信で元気な姿は見られますが完全復活ということではなく週1の通院生活は続いているそうですが、12月23〜24日(日)にかけて開催される「にじさんじフェス2023」で胸を張って完全復活!と言えるような元気が姿が見られるように応援していきましょう!

(C)ANYCOLOR, Inc.

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この記事を書いた人

ちいかわ・K-POP・動物に関する記事を主に担当します!ちいかわに関してはオタクを始めてはや2年。K-POPに関しては幅広く応援しております。犬を飼っているので犬の記事が得意ですが、動物ならなんでも大好きで、可愛いお姿をご紹介していきます★

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