
Dynabook株式会社は1月21日、人気SFアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」とのコラボレーション企画として、14.0型プレミアムモバイルノートPC『dynabook XPZ 攻殻機動隊S.A.C.モデル』を商品化すると発表しました。
デザイン・特典について
同製品は天板に「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」のイラストをあしらい、グリーンに光るバックライトキーボードを採用することで、作品の雰囲気を随所に感じられるデザインとなっているということです。
コラボレーション特典として、同アニメのビジュアルを採用したPC用壁紙のプレインストール、マウスパッド、PCケース、マイクロファイバークロス、ステッカーなどのオリジナルアイテムが同梱されます。
高性能なAI機能を搭載
性能面ではdynabook独自のAI機能を搭載するとともに、「Copilot+ PC」としてPCローカル環境でもスムーズで快適なAI処理を実現しています。くわえて、dynabook独自の放熱技術である「dynabookエンパワーテクノロジー」を適用することで、CPUの安定したパフォーマンスを実現しています。
dynabook独自の4つのAI機能
ローカル生成チャットボット「dynabook AIアシスタント」
情報をクラウドにあげることなく、飛行機内のようなPCローカル環境でも文書の翻訳や要約などを簡単に行えるということです。PCの操作やWindowsの設定についても、チャット形式でAIがアシストしてくれます。
高度なバッテリー管理「AIパワーオプティマイズ」
AIがオンライン通話アプリの起動を検出し、バッテリーセーブ機能をオンライン通話向けに最適化するということです。外出先でのバッテリー駆動によるオンラインミーティングも快適に行えます。
のぞき見を検知してプライバシー保護「AIプライバシーアシスト」
PC利用者以外の人物が後ろから画面をのぞき込むと、AIが検知してPC利用者に警告するということです。また、PC画面を表示したまま席を離れてしまった場合、AIが自動でスリープモードに移行し、外出先でもプライバシーを確保できます。
遠隔ハンドサイン操作「AIハンドコントロール」
ハンドサインでアプリを操作することができるということです。異なるハンドサインをAIが判別し、PCに触れずに動画の停止や再生などを操作できます。動画を見ながらお菓子を食べているときや、料理をしているときなどに便利です。
主な仕様・特長
インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2)を搭載し、dynabook独自の「エンパワーテクノロジー」を適用することでCPUの性能を安定的に維持しています。
簡単にバッテリー交換が行える「セルフ交換バッテリー」を採用しており、長く愛用できる設計となっているということです。
日常での使いやすさに配慮し、Thunderbolt™ 4(USB4™ Type-C)コネクタを左右に1基ずつ搭載しています。その他LANコネクタやHDMI®出力端子など、充実したインターフェースを備えています。
ディスプレイは狭額縁を採用した14.0型(16:10)ノングレア(非光沢)WUXGAとなっており、Dolby Atmos®で臨場感あふれる音も楽しめるとのことです。
アメリカ国防総省制定MIL規格に準拠した過酷な耐久テストをクリアしています。
同梱・プレインストールされるオリジナルアイテム
オリジナルPCケース

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」のビジュアルをあしらったPCケースが同梱されます。
オリジナルマイクロファイバークロス

作品のデザインが施されたマイクロファイバークロスが同梱されます。
オリジナルステッカー

コラボレーション限定デザインのステッカーが同梱されます。
オリジナルダイカットマウスパッド

キャラクターがデザインされたダイカットマウスパッドが同梱されます。
コラボ壁紙(5種)





「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」のビジュアルを採用した5種類の壁紙がプレインストールされます。初期設定では指定の壁紙に設定されているということです。
販売情報
新商品は当社公式通販サイト「Dynabook Directオンラインストア」にて300台の数量限定で4月6日から受注開始されます。
- dynabook × 攻殻機動隊スペシャルサイト:https://dynabook.com/direct/pc/catalog/2026-spring/xpzae/index.html
- 攻殻機動隊 グローバルサイト:https://theghostintheshell.jp/series/stand_alone_complex
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊制作委員会
