
株式会社ゴーゴーカレーグループは1月22日、SNS投稿企画「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」について、中間発表として社内で注目を集めている5作品を公開しました。
企画概要

「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」は、ゴーゴーカレー・金沢カレーの特長を理解したうえで、「カツとキャベツ」という定番を凌駕する”ヤバい”トッピングについて創意工夫を募集する企画です。
開催期間は2025年12月15日から2026年2月14日までの62日間。X、Instagram、TikTokのいずれかのSNSに投稿することで参加となります。
最も優れた「魔改造トッピング」には最優秀賞として55万円が授与されるほか、採用されたレシピはゴーゴーカレー実店舗でのメニュー展開が予定されています。
応募状況と部門賞の新設
2026年1月現在、皆様から投稿いただいたレシピは55作品以上に達しています。一般のゴーゴーカレーファンの方々はもちろん、普段からレシピを投稿されている方々、様々なフードを手掛ける企業の皆様からも意欲的な作品が日々投稿されているとのことです。
多数のご応募への感謝を込め、ゴーゴーカレーは最優秀賞(55万円)にくわえて、新たに4つの部門賞を新設することを決定しました。
社内で注目を集めている5作品
注目作品①:ゴーゴージロー!

もやし、チャーシュー、にんにくを豪快に載せた作品です。人気ラーメン店を意識した背徳トッピングとなっており、ゴーゴーカレーも背徳グルメの側面を持つからこそ、背徳の代表格との”勝負コラボ”は魅力的だと評価されています。盛りの迫力まで含め、話題性も抜群とのことです。
注目作品②:麻婆豆腐の重ねがけ!

レトルト×レトルトで気軽に再現できるのが強みの作品です。投稿者によると「ゴーゴーカレー1パックに丸美屋の麻婆豆腐1/3パック」でちょうど良いバランスとなっているとのこと。辛味と旨味という味のレイヤーが増えて、満足度が一気に上がるということです。
注目作品③:ゴリマッチョカレー

ゴーゴーカレールネスかなざわ店の店長「たいちまる」が考案したカレーです。ほぼ毎日ゴーゴーカレーを食べている店長が提案したのは、罪悪感なく食べられるトッピングとなっています。ヘルシー思考の方や、体を鍛えている方におすすめの新しいトッピングとして、注目しているとのことです。
注目作品④:あんバターカレー!

複数の応募があった「甘いもの×ゴーゴーカレー」のなかでも、意外性とその味わいで注目株となっています。投稿者はカレールーにお餅とあんこ、さらにバターをくわえるレシピを提案しているとのこと。甘じょっぱいコクがカレーと奇妙にマッチし、「もう一口いきたい」という中毒性があるということです。
注目作品⑤:ゴーゴーカレーパスタ!

ゴーゴーカレーをごはんではなくパスタにかけるという発想の作品です。投稿者のアイデアの肝は「レトルト✕レトルト」による美味しさと手軽さの相乗効果とのこと。具だくさんのミートソースとゴーゴーカレーを重ねがけすることで、トマトやビーフの味わいが足され、コク深く食べ応えもある一品になっているということです。
新設される4つの部門賞
部門賞①:ゴリラ級インパクト賞
ゴーゴーカレー・金沢カレーの持ち味でもある「がっつり」を体現したメニューが多数投稿されています。見た目の迫力、食べ応えの満足度など「これなら空腹でもバッチリ満足」な作品を表彰します。
部門賞②:ゴリジナル賞
ゴーゴーカレー社員が考えもしなかった組み合わせで、メニューを進化させる作品を対象としています。奇抜さだけでなく、ちゃんと美味しいことが条件となっており、社内でもっとも楽しみにしている部門とのことです。
部門賞③:夜のゴリラ賞
「もはやお酒のアテとして成立してしまう」ゴーゴーカレーの別の顔を開拓する部門です。ゴーゴーカレー店舗でも「ビール」などのお酒は人気メニューであり、自宅での喫食シーンを広げてくれる発明に感謝を込めて作られました。
部門賞④:ゴリ押し組合せ賞
企画では自宅でのレトルトアレンジはもちろん、店舗での「挑戦的な組み合わせ」も募集されています。「俺ならこう食べる」「私にとってはこれが鉄板」など、おすすめの食べ方を提案する作品が対象です。
副賞について
それぞれの部門賞の副賞として、お店で使うことができるトッピングサービス券55枚、お酒詰め合わせセット、レトルトカレーセットなどが用意される予定とのことです。
応募方法と締切
応募はX、Instagram、TikTokいずれかのSNSで、ゴーゴーカレー公式アカウントをフォローのうえ、ハッシュタグ「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」を付けて、トッピングの説明と写真または動画を投稿することで行えます。締切は2026年2月14日(土)23:59です。
