音楽配信代行サービス「narasu」がVOCALOID6の3キャラに対応開始!

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VOCALOID6キャラクターAYA、KAZUYA、asaに対応したnarasuのロゴ

 株式会社ローディアムは1月22日、同社が提供する音楽配信代行サービス「narasu(ナラス)」が、ヤマハ株式会社のVOCALOID6キャラクター「AYA」「KAZUYA」「asa」に対応開始したと発表しました。

目次

新たに対応したキャラクター

 今回の追加により、「narasu」で利用可能なボイスバンクおよびキャラクターは合計112種類となります。

AYA

 ヤマハが提供するVOCALOID6のキャラクターです。

KAZUYA

 ヤマハが提供するVOCALOID6のキャラクターです。

asa

 ヤマハが提供するVOCALOID6のキャラクターです。

利用条件と配信について

 対象のキャラクターについては、利用許諾の取得が不要となっており、キャラクター名や二次創作によるデザインを用いたオリジナル楽曲の配信が可能です。

 利用可能なボイスバンクやキャラクターの詳細については、narasu公式ページで確認できます。

 今後も「narasu」では、さらに多くの音声合成ソフトやボイスバンクへの対応を予定しているとのことです。

「narasu(ナラス)」のサービス概要

音楽配信代行サービスnarasuのロゴ

 「narasu」は、SpotifyやApple Musicなどの音楽配信ストアへ楽曲の登録を代行するサービスです。プロ・アマを問わず、音楽を愛するすべてのアーティストが、自らの楽曲をより手軽に世界へ向けて発信する機会を提供しています。

アーティストからnarasuを通じて各種音楽ストアへ配信されるサービスフロー図

 活動のスタンスに合わせて柔軟に選べる料金プランを2種類用意しています。国内初のサブスクリプション型である「サブスクプラン」(月額110円)と、リリースタイミングに合わせて1回のみ料金を支払う「1回払いきりプラン」(シングル2,860円、アルバム5,500円)があります。「1回払いきりプラン」は更新料不要の払いきり価格となっており、楽曲配信を手軽に始めたい方向けのプランです。

 また、YouTubeで自身の楽曲が利用された際に収益化につなげる「YouTubeマネタイズサービス」や、楽曲の著作権登録を申請できる「著作権管理サービス」も提供されています。

 配信エリアは180ヵ国以上で、Spotify、Apple Music、iTunes Store、Amazon Music Unlimited、Amazonデジタルミュージックストア、Prime Music、AWA、楽天MUSIC、YouTube Music、TikTok、Facebook・Instagramミュージックスタンプ、QQ Musicをはじめとする49ストアに対応しています。

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