物価高時代の味方! ハッピーアワー検索アプリ「Happy Hour Japan」が正式リリース

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Happy Hour Japanアプリの日本語UI画面

 1月23日、ハッピーアワー特化型の検索アプリ『Happy Hour Japan』が正式リリースされました。首都圏を中心に400店舗以上のハッピーアワー情報を地図上で確認できる、日本初のサービスです。

目次

サービスの特徴

 『Happy Hour Japan』は、バーや居酒屋、レストラン、クラフトビール店などのハッピーアワーを地図上でわかりやすく確認できるスマートフォンアプリです。これまで日本には、ハッピーアワーのみに特化した検索アプリが存在せず、ユーザーは口コミサイトやSNSなど断片的な情報に頼るしかありませんでした。そうした情報は古かったり誤っていたりすることも少なくありませんでした。

 円安の進行や物価上昇が続く一方で、日本の給与水準は大きく伸びていない現状があります。そのため、外食や飲酒にかかる支出をできるだけ抑えたいと考える人が増えています。安く飲みたい大学生層にくわえ、社会人においても「お得に外で飲む」ニーズは年々高まっています。

情報の正確性を確保する仕組み

 同アプリの大きな特徴として、創業メンバーが実際に店舗へ訪問したり、電話で直接確認した情報のみを掲載しています。現在、首都圏を中心に400店舗以上のお店がラインナップされています。

 さらに、ユーザーが来店時にワンタップで「情報が正確だったかどうかを認証」でき、飲食店オーナーも自ら申告・登録をして情報の更新をすることが可能です。ユーザー参加型で情報が継続的にアップデートされる環境が整えられています。

 創業メンバーが日本人とフランス人ということもあり、当初から日本語・英語の2言語に対応しており、在日外国人や訪日観光客でも直感的に利用できる設計となっています。

Happy Hour Japanアプリの英語UI画面

ターゲットユーザー層

 こうした背景のもと、リモートワーク後に少し早めの一杯を楽しみたい社会人や、限られた予算の中で効率よく外食を楽しみたい学生、さらには日本のハッピーアワー文化を気軽に体験したい訪日観光客など、さまざまな生活シーンでの活用が想定されています。

今後の展開予定

 今後は、お店側が混み具合や時間帯に合わせて、時間限定で行うお得情報を近くのユーザーに宣伝できる「Limited Sale」機能を中心に展開していく予定です。

Limited Sale機能の利用手順と画面表示

 店舗は状況に応じて内容や配信時間を設定でき、比較的来店が少ない時間帯の集客施策として活用できます。この機能により、ユーザーはその場で使えるお得な情報を見つけやすくなり、飲食店にとっては必要なタイミングで来店を促すことが可能になります。

 原材料費や人件費の高騰により集客に悩む飲食店にとっても、無理な値下げを行うことなく、空き時間を活用して来店を促せる点が大きなメリットとなります。

 また、こうした時間限定のお得情報を通じてアプリの利用シーンを広げていくとともに、ユーザー同士がつながるコミュニティ機能の追加や、掲載エリアの首都圏以外の主要都市への拡大も予定されています。ユーザーにとってはお得な一杯を見つけやすく、飲食店にとっては空き時間の集客につながるなど、双方にメリットをもたらすサービスとして利用シーンが広がりつつあります。

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Happy Hour Japanのアプリ紹介と特徴

公式アカウント・サイト

Happy Hour Japanのロゴマーク
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