サスペンス系ビジュアルノベル『DUSK INDEX: GION』本日発売! 過去と未来が交差する京都を舞台にした重厚なミステリー

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サスペンス系ビジュアルノベルゲーム『DUSK INDEX: GION』のメインビジュアル

 株式会社ブシロードは1月29日、サスペンス系ビジュアルノベルゲーム『DUSK INDEX: GION(ダスク インデックス: ギオン)』を発売しました。

目次

作品の概要

 『DUSK INDEX: GION』は、全世界で人気を博した「Tokyo Dark」を生み出したCherrymochiとブシロードによる共同開発の作品です。Nintendo Switch、Steam、PlayStation 5、Xbox向けに展開されます。

 舞台となるのは、現代と明治時代の2つの京都。そこで起きた奇怪な殺人事件の謎を追いかけるストーリーとなっています。

ストーリーの軸

 現代京都では、アナログな捜査を信条とする刑事・勝木大樹(CV. 阿座上洋平)と、「Echoes of Kyoto」を開発した異才の引きこもり技術者・クイン理音(CV. 天麻ゆうき)がバディを組み、事件を捜査します。

現代京都で事件を捜査する刑事・勝木大樹と技術者・クイン理音

 一方、明治時代の京都では、冷静で有能な刑事・長浜正義(CV. 置鮎龍太郎)と、花街の頂点に立つ芸妓・咲(CV. 日笠陽子)が手を取り合い、現在に続く事件の”起源”に迫ります。

明治時代の京都で事件の起源に迫る刑事・長浜正義と芸妓・咲

 激動の時代である明治、京都を震撼させた連続殺人事件がありました。遺体の血で描かれた不可解な紋様を残し、事件は迷宮入りとなり、歴史に深い影を落としたということです。

明治時代の京都で起きた事件を示すゲーム画面

 そして100年後。テクノロジーが発達した未来の京都で、勝木大樹は残忍な殺人事件の捜査を進めていました。それは、かつて明治の京都で起きた事件と酷似していたのです。

現代の天才技術者クイン理音のゲーム画面

「Echoes of Kyoto」というAR体験

 捜査の鍵を握るのは、没入型AR体験「Echoes of Kyoto」です。このコンテンツは、最先端のARコンタクトレンズで人々に”100年前の理想の京都”を体験させるものです。

過去と未来が交錯する物語の不穏な雰囲気を示すゲーム画面

 再現された過去は、懐かしさとともに多くの人々の心を魅了していました。しかし、事件の真相に近づくにつれ、「Echoes of Kyoto」はただの歴史体験では済まされなくなります。再現と現実の境界が崩れ、やがて浮かび上がる問い――これは模倣犯の仕業なのか、それとも本当に”過去”が未来を侵食しているのか、という謎が物語の中核となります。

没入型AR体験「Echoes of Kyoto」を示すゲーム画面

登場キャラクター

『DUSK INDEX: GION』の主要登場キャラクター5人の全身イラスト

 本作には以下のキャラクターが登場します。

勝木大樹(CV. 阿座上洋平)

勝木大樹のキャラクターイラスト

クイン理音(CV. 天麻ゆうき)

クイン理音のキャラクターイラスト

長浜正義(CV. 置鮎龍太郎)

長浜正義のキャラクターイラスト

咲(CV. 日笠陽子)

ヒカリのキャラクターイラスト

ヒカリ(CV. 遠野ひかる)

咲のキャラクターイラスト

製品情報

 タイトルは『DUSK INDEX: GION(ダスク インデックス ギオン)』で、ジャンルはサスペンス系ビジュアルノベルゲームです。発売日は2026年1月29日で、メーカー希望小売価格は3,520円(税込)です。

 対応機種はNintendo Switch、Steam、PlayStation 5、Xboxとなっており、Xbox版は後日発売予定です。プレイ人数は1人で、対応言語は日本語と英語です。

購入・ダウンロード情報

紹介動画

関連リンク

©DUSK INDEX: GION

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