業界初のボイスクローニング搭載! 次世代AI翻訳デバイス『Vasco Translator Q1』が3月12日より国内販売開始

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Vasco Translator Q1のファントムブラック、スカーレットパルス、スレートブルー、ミスティックプラムの4色

 Vasco Electronics Góralski Group S.A.は3月12日、次世代AI翻訳デバイス『Vasco Translator Q1(ヴァスコ・トランスレーター・キューワン)』の国内販売を開始しました。価格は79,500円(税込)です。

目次

『Vasco Translator Q1』の特徴

 『Vasco Translator Q1』は、ユーザーの声をAIが再現するボイスクローニング技術「Vasco My Voice」と、デバイスを介してリアルタイムで翻訳しながら通話できる「通話翻訳」機能を搭載したプレミアムモデルです。同社によれば、これらの機能は業界初の搭載とのことです。

 また、約200カ国で接続できるデータ通信SIMカードを内蔵しており、永久無料のインターネット接続が利用できます。海外での追加料金や更新料を気にせず使える点も訴求ポイントとなっています。

Vasco My Voice(ボイスクローニング)

Vasco Translator Q1の赤い本体を手に持ち、翻訳画面を表示しているクローズアップ

 短い音声サンプルからユーザーの声をデジタル化し、翻訳先の言語でその声を再現するボイスクローニング技術「Vasco My Voice」が搭載されています。翻訳された音声が話者自身の声で出力されるため、会話がより自然に感じられるとのことです。

 ボイスクローニングのほか、男性・女性の声の選択や再生速度の5段階調整にも対応しています。ビジネスシーンや家族との会話など、状況に応じた使い分けが可能です。対応言語は54言語です。

通話翻訳機能

Vasco Translator Q1を家族で囲み、会話を楽しんでいる屋内での使用シーン

 海外での宿泊予約や緊急時の連絡など、電話でのコミュニケーションが必要な場面で活用できる「通話翻訳」機能が搭載されています。通話内容をリアルタイムで翻訳し、スムーズな会話をサポートするとのことです。対応言語は54言語です。

自動モード

Vasco Translator Q1を使い、地図を見ながら道案内をしている屋外での使用シーン

 翻訳機が言葉を自動で認識して即座に翻訳を開始する「自動モード」が搭載されています。ボタン操作なしでハンズフリーの会話が可能で、運転中や作業中など手元が塞がる場面でも便利に使えるとのことです。

デザインとカラーバリエーション

Vasco Translator Q1を囲み、ピクニックを楽しむ友人たちの屋外での使用シーン

 2025 NY Product Design Awardsで金賞を受賞したデザインを採用しており、重量147gの軽量・コンパクト設計となっています。カラーはファントムブラック、スカーレットパルス、スレートブルー、ミスティックプラムの全4色展開です。

対応言語数

 対応言語数は機能ごとに異なります。音声翻訳が86言語、カメラ翻訳が113言語、テキスト翻訳が108言語、Vasco My Voice(ボイスクローニング)が54言語、通話翻訳が54言語、学習アプリが28言語となっています。

製品仕様

 サイズは114.6×60.9×17.4mm、重量は147gです。プロセッサーはMT8766V/WBA 2.0GHz・64ビットクアッドコアA53を搭載し、バッテリー容量は2,400mAhです。

 Bluetoothは5.0 BLEに対応し、マイクは2基、スピーカーはDouble 1W 12171 BOX仕様です。充電ポートはUSB Type-Cです。

 同梱物は本体のほか、データ通信無料SIMカード(デバイス内蔵)、USBケーブル(Type-C)、ストラップ、保証書およびクイックスタートガイドとなっています。

 インターフェイスの対応言語は日本語、英語(英国・米国・カナダ)、フランス語(フランス・カナダ)、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、イタリア語、ポーランド語、ロシア語、中国語(簡体字)、トルコ語など28言語に対応しています。

販売情報

 販売価格は79,500円(税込)で、3月12日より公式ウェブサイトにて販売が開始されました。AmazonおよびECサイト(楽天市場)でも順次展開される予定とのことです。

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