
Blueskyユーザー向けライブ音声配信サービス「Bluecast」は1月30日、分散型SNS「Bluesky」が提供する公式機能「Live Now」がBluecastに対応したと発表しました。
「Live Now」対応による変化
これまでBluecastで音声配信を開始しても、配信していることに気づかれにくいという課題がありました。今回の「Live Now」対応により、Bluecastで音声配信を開始するとBlueskyアプリ上に自動で「ライブ中」のステータスが表示されるようになります。
これにより、フォロワーやBlueskyユーザーが配信を発見しやすくなるということです。
「Live Now」対応のポイント
Bluecastでの「Live Now」対応には以下の特徴があります。
事前設定が不要で、Bluesky側での操作は必要ありません。Bluecastアプリから配信を開始するだけで、Bluesky上のLive Now表示が自動的に有効になります。
また、配信開始時に即座にBluesky側に反映され、フォロワー以外にも配信が表示されやすくなるということです。テキスト中心だったBlueskyに”声”の導線を追加することで、分散型SNS×音声による新たなコミュニケーション体験を実現しています。
サービスの概要
近年、X(旧Twitter)の「スペース」など、音声によるコミュニケーションが広がっています。一方で、より分散的で自由度の高いプラットフォームを求める声も増えているとのことです。
Bluecastは、分散型SNS「Bluesky」と連携したライブ音声配信サービスとして、Blueskyアカウントだけで簡単にライブで音声を配信・視聴ができる仕組みを提供しています。
今回のLive Now対応により、Bluesky上でのライブ音声配信の発見性とリアルタイム性が大きく向上したということです。
- Bluecast公式サイト:https://www.bluecast.app/
- お問い合わせフォーム:https://www.bluecast.app/contact
