Spotifyが新ビデオポッドキャスト「J-POP PASSPORT」配信開始! Nagie Laneのmikakoがナレーション担当

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Spotifyビデオポッドキャスト「J-POP PASSPORT」キービジュアル

 株式会社フォーライフミュージックエンタテイメントは1月29日、Spotifyにて新たなビデオポッドキャスト番組『J-POP PASSPORT』(全5話)の配信をスタートしたと発表しました。

目次

番組の概要

 この番組は「世界はJ-POPをどのように聴き、どこに魅力を感じているのか?」という問いを起点に誕生しました。世界各地のSpotify社員たちとの対話を通して、J-POPの”今”を浮き彫りにしていきます。

 近年、J-POPは日本国内にとどまらず、海外のリスナーにも広がりを見せ、国境を越えて活躍するアーティストも増え続けています。各国・地域の音楽シーンの最前線でJ-POPと向き合うSpotify社員たちの声に耳を傾けながら、世界の”目と耳”を通してJ-POPの価値をあらためて見つめ直すということです。

ナレーター・mikakoについて

 番組をナビゲートするのは、シン・渋谷系ハーモニーポップグループ「Nagie Lane」のメンバーであるmikakoさんです。mikakoさんは英語、ドイツ語、韓国語、日本語の4言語を自在に操るクワドリンガルであり、国内外の音楽カルチャーを横断的に見つめてきました。

 mikakoさんはSpotifyオリジナルキャラクターの音楽生命体「スポッティ」のナレーションを務め、インタビュアーとして番組を進行します。言語や文化の壁を越えた対話を通じて、それぞれの市場でJ-POPがどのように受け止められ、どのようにファンを広げているのかを引き出していくということです。

 また、この番組のジングルはNagie Laneが担当し、番組内で使用されるBGMはメンバーのbarattiさんが制作を手がけています。

番組の特徴

 番組では、現地チャートの動向やヒット事例を切り口に、J-POPがなぜ支持を集めているのかを多角的に掘り下げます。楽曲そのものの魅力にくわえ、アニメ、物語性、世界観といった要素が、どのように海外リスナーと共鳴しているのかという点にも迫っていくということです。

 記念すべき第1回は【香港編】となっており、香港の音楽シーンに精通するSpotifyエディターが登場し、mikakoさんが声を演じるスポッティとの対話を通して、香港から見たJ-POPの”現在地”を語ります。

mikakoさんのプロフィール

ビデオポッドキャスト「J-POP PASSPORT」ナレーターのmikakoさん

 mikakoさんは6年間ウィーンで育ち、現在は英語、ドイツ語、韓国語、日本語の4言語を話せるクワドリンガルです。現在はシン・渋谷系ハーモニーポップグループ「Nagie Lane」のメンバー(Vo/Chorus)として活動する一方、翻訳やMCも務めており、interfmの番組「TOKYO MUSIC RADAR」ではパーソナリティを担当しています。

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