
株式会社一蘭は2月5日、カップ麺『一蘭とんこつ炎』を数量限定で全国にて順次発売すると発表しました。累計出荷数1700万食を超える『一蘭とんこつ』シリーズの中から、2024年に数量限定で発売した『一蘭とんこつ炎』が再び登場します。
『一蘭とんこつ炎』について

同商品は、旨辛スープと風味豊かな細麺に、一蘭の代名詞である「秘伝のたれ」を組み合わせた一杯です。あえて具材を入れず、ラーメン本来の純粋な味わいを楽しめるように設計されています。刺激的な辛さととんこつの美味しさをぜひご堪能ください。
商品スペック
発売日は2月5日で、メーカー希望小売価格は税込537円です。取扱店舗は国内一蘭全店舗、おみやげ一蘭公式通販、一部コンビニ・小売店などとなっています。
種類はノンフライ麺で、小袋は液体スープ、粉末スープ、秘伝のたれの3袋です。調理時間は熱湯4分で、目安湯量は430mlとなっています。
こだわりの製造工程
麺

小麦の風味が感じられる一蘭の細麺の特長を表現するため、特注のノンフライ麺を使用しているとのことです。スープとよく絡み、まるで一蘭特製生麺のような風味とのど越しを楽しむことができるということです。
スープ

粒度の違う唐辛子を4種類配合しているそうです。従来の『一蘭 とんこつ』カップ麺のスープをベースに開発され、刺激的な辛さと、とんこつ本来の旨味のバランスを徹底的に追求したスープになっているとのことです。
秘伝のたれ
厳選された唐辛子を基本に特別調合されているとのことです。秘伝のたれを入れることで、さらに旨味や甘味が追加され、『一蘭とんこつ炎』の味が完成するということです。
開発秘話
一蘭は創業以来60年以上「辛さ」と「旨味」のバランスに向き合ってきたとのことです。目指したのは、ただ辛いだけでなく、とんこつ本来の美味しさも感じていただけるラーメンということです。
辛さについては、唐辛子一つひとつの粒子感にもこだわり、最終的に選りすぐった4つをブレンドして表現しているとのことです。約2年の歳月をかけ、職人たちが誇りを持って提供できる味が完成したということです。
「辛さ」と「旨味」のバランスを研究し続けてきた一蘭だからこそたどり着くことのできた究極の逸品であるとのことです。
開発担当者コメント
同社の開発担当者は「『一蘭とんこつ』は、開発に20年を要した一蘭の自信作です。そんな一杯に『お店でオーダーするように、もっと辛いとんこつラーメンを楽しみたい』という辛いもの好きのお客様からの声が寄せられました。その声に突き動かされ、職人たちの飽くなき探求心に再び火が灯りました。そして誕生したのが『一蘭とんこつ炎』です」とコメントしています。
また「『辛さ』と『旨み』のバランスに並々ならぬこだわりを持つ一蘭の職人たちは創業以来60年以上『辛さと旨みの絶妙なバランス』に向き合ってきました。辛さを単なる刺激として捉えるのではなく、とんこつスープの深いコクを最大限に引き立てるための『仕上げの一手』と考えています」と述べています。
前回の期間限定販売では「ぜひ、また食べたい!」というお声を多数いただき、この度再販が実現したということです。本格的な辛さと旨さの共演をご家庭でも心ゆくまでお楽しみいただけるとのことです。
- 『一蘭とんこつ炎』公式ページ:https://www.ichiranstore.com/shop/pages/tonkotsu-cup.aspx
