株式会社タイプツーは2月5日、大人気3D格闘ゲーム『バーチャファイター』デザインのPC用ゲーミングコントローラー『バーチャファイター ゲーミングコントローラー PRO-6(PC用)』を2月6日に発売すると発表しました。

天面6ボタンで格闘ゲームに最適化

『バーチャファイター ゲーミングコントローラー PRO-6(PC用)』は、人気の3D格闘ゲーム『バーチャファイター』をイメージしたPC用多機能コントローラーです。天面に6ボタンを配置しており、格闘ゲームをはじめとしたさまざまなゲームでの使用を想定した設計となっています。
有線・無線両対応で低遅延を実現
同製品はUSBケーブルによる有線接続と、付属の2.4GHzレシーバーを使用した無線接続の両方に対応しており、いずれもポーリングレート1000Hz(マウスの位置やクリックなどの情報を1秒間に1000回送信)の低遅延仕様となっています。背面には2.4GHzレシーバーの収納スペースを備えており、紛失を防ぐことができます。

高精度なアナログスティックと応答性に優れたボタン

アナログスティックには入力精度が高く、誤作動(ドリフト現象)が発生しにくい「ホールエフェクトセンサー」を採用しており、支柱には金属製パーツを使用して摩耗を軽減しています。天面6ボタンとLT/RTには応答性・耐久性に優れた「小型マイクロスイッチ」を、十字キーには「タクトスイッチ」を採用しており、わずかな力で反応する高速反応を実現しているとのことです。
カスタマイズ機能で自由度の高い操作設定が可能

グリップに2つ、背面に2つ、合計4つの「拡張ボタン」を配置しており、背面の「トリガー深度切り替えスイッチ」によってLT/RTボタンのトリガー深度を2段階で変更することができます。また、使用頻度の高い一部のボタンは別のボタンの機能を設定できる「ボタン割り当て機能」に対応しており、ゲームの種類に合わせた自由度の高いカスタマイズが可能です。
ケーブル抜けを防ぎ、操作ミスを軽減する機能

「ケーブルロック機構」を搭載しており、有線接続時の不意のケーブル抜けを防ぎます。また、一部のボタンを無効化できる「ボタンロック機能」によってプレイ中の操作ミスを軽減し、スイッチで簡単にON/OFFを切り替えられます。
連射機能で格闘ゲーム以外でも活用可能
通常の連射機能(秒間5/10/20回)にくわえ、ボタンから指を離しても連射状態が維持できる連射ホールド機能を搭載しており、シューティングゲームやRPGの周回プレイなど様々な場面での活用が可能です。
Switch2・Switchにも対応

本製品はSwitch2、Switchでも使用可能で、ジャイロセンサー・加速度センサーを搭載しており、モーション操作にも対応しています。ただし、モーション操作はSwitch2/Switch接続時のみ使用できるとのことです。
なお、Switch2/Switch本体にTVモード以外で有線接続する場合や、Switch Liteに有線接続する場合は、別途USB A to Type-C変換コネクターなどが必要となります。
すでに好評販売中の4ボタンモデル

タイプツーは天面4ボタンタイプの『バーチャファイター ゲーミングコントローラーPRO-4(PC用)』も好評販売中です。
- 『バーチャファイター ゲーミングコントローラーPRO-4(PC用)』詳細ページ:https://www.type2.co.jp/products/vf/
製品仕様

『バーチャファイター ゲーミングコントローラー PRO-6(PC用)』の仕様は以下の通りです。対応機種はパソコン(Windows 10/11)、Switch2、Switch、Switch(有機ELモデル)、Switch Liteとなっており、一部のタイトルや機器では正常に使用できない場合があります。
セット内容はゲーミングコントローラーPRO-6、2.4GHzレシーバー、USBケーブル(USB A to Type-C、約1.8m)となっており、サイズは約150×120×55mm、重量は約210gです。
希望小売価格は税込7,980円(本体7,255円)で、2月6日より販売開始されます。
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