
スタディスタジオ株式会社は2月6日、英検®学習支援Webアプリ『スタスタApps』の「WPM計測テスト」に、X(旧Twitter)へ結果を共有できる「Xシェア」機能を追加したと発表しました。
アップデート内容

『WPM計測テスト』は、英文読解速度を1分あたり何語読めるかで測定する機能です。今回追加された「Xシェア」機能により、『WPMテスト』履歴画面に表示される「直近3回平均」の結果画像を、Xの投稿画面へスムーズに共有できるようになりました。
投稿文は自動入力される仕様となっており、直近3回平均WPM・英文難易度・URL・ハッシュタグなどが含まれています。ユーザーは必要に応じて編集した上で投稿することが可能です。
直近3回平均をシェア対象にした理由
読解速度は1回の計測だけではコンディションや問題との相性でブレやすいため、『スタスタApps』では「直近3回平均」をスコア表示の中心としています。そのため、Xシェア機能は「直近3回平均」が表示される履歴画面にのみ設置されており、3回の計測が完了してから利用できるということです。
計測回数が3回未満の場合、結果画像には「(暫定)」と表示されます。ただし、3回未満でも結果画像の保存は可能で、ユーザー自身でXから投稿することもできるとのことです。
ニックネーム入りで学習の継続を後押し

共有される結果画像には、マイページで設定できるニックネームが表示されます。ニックネームが未設定の場合は「あなたの英文読解速度」と表示されるとのことです。
学習成果を”見える形”で残し、共有しやすくすることで、学習の継続やモチベーション維持を後押しするとしています。
利用方法
Xシェア機能の利用方法は以下の通りです。
Step 1:WPM計測テストを実施(3回以上)
Step 2:履歴画面で「結果を画像として保存」または「Xでシェア」を選択
Step 3:Xの投稿画面で、投稿文を確認(必要に応じて編集)し、結果画像を添付して投稿
ニックネームはマイページで設定できます。
WPM計測テストについて
WPM(Words Per Minute)は、英文を1分あたり何語読めるかを示す指標で、長文読解の時間配分を考えるうえでの目安になります。
『スタスタApps』のWPM計測テストは、英検®受験生向けに以下の仕様で提供されています。対応級は1級、準1級、2級、準2級、3級の5区分で、各区分100問が収録されています。
英文を読んだ後に設問へ進むと英文を参照できない仕様となっており、内容理解を前提に読解速度を計測しています。正解した場合のみWPMが表示され、記録として残ります。直近3回平均をスコア表示の中心とし、学習の目安として活用できるとのことです。
累計のWPM計測回数は17,092回、利用者数は4,577人となっています。
- WPM計測テスト:https://apps.studystudio.jp/wpm-test
- スタスタLIVE 英検公式サイト:https://studystudio.jp/contents/live_eiken
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