タレントの藤本美貴さんが2月3日に自身のYouTubeチャンネルを更新しました。今回はある日の撮影の合間、スタッフの「違和感」について雑談をした動画です。
「1年短くなってる気がしませんか?」というスタッフの問いかけに、藤本さんは「すごく思う」と答え、年を重ねることに対する思いを語り始めました。
目次
本人より身に染みる50歳の重み
藤本さんの夫、お笑い芸人の庄司智春さんは今年50歳を迎えました。藤本さんは「50歳ってすごくない?」と庄司さん本人よりもその重さを身に染みているのだそう。
「昔で言ったら「そろそろ寿命ですよ」みたいな勢い」といい、子どもの頃に感じていた50歳は「おじいちゃんに近かった」とスタッフとしみじみ語る藤本さん。
若々しい庄司さんではありますが「そんなに長く一緒にいられないんだ」と悲しくなってきたそうです。
家族との限りある時間のことを考えると「働いてる場合じゃない」
これからの夫婦二人について聞かれると「働いてる場合じゃない」と言う藤本さん。子供たちが成長し、自立するまでの年数を考え、家族との時間が限られてくるからこそみんなで旅行に行けるようにしておきたいとのことでした。
また、30代のスタッフから「1年経っても全然変わらないと焦るのか」と聞かれると、「この年になると、何かができるようになるよりもできなくなることの方が多い」と達観の表情を見せていました。
人生は青空の日ばかりじゃないけれど
そして「人生は雨の日も曇りの日も台風の日もある」だけど「明日が青空かな?って願う日が素敵なんじゃないでしょうか?」と語る藤本さん。
それを受けて「2026年もがんばれそう」と言うスタッフに藤本さんが「どこでだよ」と突っ込んだところで動画は終了。
コメント欄には「ミキティと同い年です。自分も1年が本当に一瞬に感じます」「ほんとしみじみ思うよ、大人になると1年早い」という共感の声が寄せられていました。
