位置と方向が戦略を左右する! 『エース戦略:メカノヴァ』デモ版がSteamで配信開始

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エース戦略:メカノヴァの巨大メカが宇宙で戦うキービジュアル

 Emina Studioは2月10日、戦術型メカカードゲーム『エース戦略:メカノヴァ』のパブリックデモ版をSteamで配信開始しました。

 本作は、巨大メカを3×3の戦術グリッドに配置し、カードの効果とユニットの向き・位置関係が勝敗を左右する、新感覚のデッキ構築型ローグライクゲームです。デモ版は2月23日より開催されるSteam Next Festの公式出展に先駆けて公開され、約2週間にわたり本作の戦術的メカバトルを体験できます。

目次

ゲームの特徴

位置と方向が戦局を変える3×3戦術グリッド

3x3グリッドでのメカ配置とカード選択画面

 『エース戦略:メカノヴァ』では、巨大ユニットが3×3の戦場グリッド上に配置され、プレイするすべてのカードが方向性を持った影響を与えます。攻撃は正面・側面・背後といった弱点を突くことで効果が変化し、どれほど強力なデッキを構築していても、配置を誤ると、一瞬で劣勢に陥ります。

 カード構築と同じくらい、位置取りが重要な戦術体験が特徴です。

ローグライク成長と戦術バトルの融合

『エース戦略:メカノヴァ』の戦闘画面、カードデッキとメカの配置

 本作は、ローグライクの成長要素と空間認識を重視した戦術バトルを融合した作品です。プレイヤーはエリートパイロットを雇用し、伝説のACEユニットを指揮、ドローンを配置しながら、方向性の優位を活かしたカードデッキを構築していきます。

 従来の「最適解を積み上げる」デッキ構築を超え、状況に応じた柔軟な判断力が求められます。

戦闘システムの詳細

メカが敵を攻撃する戦闘シーン、スキルカード表示

 方向別ダメージシステムでは、ユニットが側面や背後から攻撃を受けると追加ダメージを受けるとのこと。戦場の配置を読み取り、継続的な再配置が求められます。

 また、パイロットごとにカード効果が変化し、ドローン配置によるエリアコントロールや、位置関係を活かしたスキル連鎖が発生する戦術的カードシナジーが実装されています。周回を重ねるごとに敵編成は複雑化し、同じ戦術に依存したプレイは通用しなくなるとのことです。

開発者コメント

 ゲームデザイナーのPen Penは「私たちは常に問い続けていました。手札のカードと同じくらい、ポジショニングが重要だったらどうなるだろうか?2年にわたるテストと調整を経て、デッキ構築だけでなく、戦闘の一瞬一瞬に意味が生まれる作品を完成させました」とコメントしています。

対応言語

 デモ版は英語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語の9言語に対応しています。2月下旬にはポーランド語およびベトナム語への対応も予定されているとのことです。

紹介動画

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