バイオハザード30周年記念オーケストラコンサート、チケット一般販売開始! 3月7日・8日開催

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バイオハザード30周年記念オーケストラコンサートのメインビジュアル

 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズは2月12日、株式会社カプコンの『バイオハザード』シリーズ30周年を記念するオーケストラコンサート「BIOHAZARD 30th Anniversary Concerts -Symphony of Legacy-」のチケット一般販売を開始したと発表しました。

目次

チケット販売情報

 チケットは先着販売となり、予定枚数に達し次第終了します。座席種別はS席(11,000円税込)とA席(10,000円税込)の2種類です。

 公演は2026年3月7日(土)18時開演、3月8日(日)13時開演・18時開演の全3公演が予定されており、大宮ソニックシティ大ホールで開催されます。

シリーズ30年の歴史を音楽で辿る演奏予定曲

 このコンサートでは、『バイオハザード』シリーズ第1作から最新作まで、30年にわたる歴史を音楽で辿ります。ゲーム本編やリメイク作品から、ファンにとって印象深い楽曲や物語の節目となる楽曲を厳選し、オーケストラによる生演奏で提供されるとのことです。

 公式サイトで公開された演奏予定曲には、シリーズ第1作『バイオハザード』の記憶を呼び起こすメドレーのほか、「バイオハザード4/RE:4」でクラウザーとの激戦を彩る「Krauser ~ Witness The Power」、『バイオハザード6』終盤のクライマックスシーンで流れる「Haos/Apostle of Chaos」などが含まれています。

オーケストラ×バンド×コーラスによる特別編成

 本公演では、フルオーケストラにくわえて、電子ドラムやギター、ピアノ、キーボード、男女混成コーラスを迎えた特別編成でステージが構成されます。

 オーケストラならではの重厚なサウンドに、バンド編成の鋭いビートやコーラスの声の厚みがくわわることで、原作ゲームさながらの緊張感や迫力、そして感傷的なシーンのドラマ性を音楽で体感できるということです。

会場限定オリジナルグッズ販売

バイオハザード30周年記念コンサートの会場限定オリジナルグッズラインナップ

 会場ロビーでは、本公演のキービジュアルを使用したオリジナルグッズが販売予定です。

 グッズラインナップには以下のアイテムが用意されています。

 コンサートロゴをあしらったTシャツはM・L・XLの3サイズで展開されるほか、トートバッグやハンドタオル、レコードジャケット風デザインのコースター、アクリルキーホルダー、A4クリアファイルなど、30周年を記念するラインナップが揃えられています。

ポッドキャスト番組とのタイアップ

 ゲームやアニメ、ポップカルチャーをテーマにしたポッドキャスト番組「うない、たぐちの『オタクというには限界です。』」と本コンサートのタイアップが決定しました。

 この番組は、アナウンサーの田口尚平さんと、日本公演でMC・公演サポーターを務める宇内梨沙さんのお二人がパーソナリティを務め、ゲームやアニメについて深掘りトークを展開します。

 2月14日(土)配信予定のタイアップ回では、『バイオハザード』シリーズの思い出や、宇内梨沙さんがMCとして参加する今回のオーケストラコンサートへの期待について、パーソナリティたちがファン目線で語られるということです。

 番組はSpotifyにて無料配信予定で、Spotify内で番組名『うない、たぐちの「オタクというには限界です。」』を検索して視聴できます。

©CAPCOM

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