マインクラフトで「理想の家」を審査! NIJINアカデミーが積水ハウス社員を審査員に迎えたコンテストを2月25日開催

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マインクラフト「理想の家」コンテストの告知画像

 株式会社NIJINは2月25日、同社が運営する小中一貫オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」において、マインクラフトを活用した「理想の家をつくろう」をテーマとするコンテストを開催すると発表しました。

目次

コンテストの概要

 このコンテストは、NIJINアカデミーに在籍するマインクラフトが好きな小学生たちが中心となって「マインクラフトプロジェクト」を立ち上げ、自ら企画したものです。

 審査員には、住まいづくりのプロフェッショナルとして積水ハウス株式会社の社員が参加します。子どもたちのアイデアや表現力を、実社会で活躍する企業の社員が直接評価する点が、このコンテストの特徴です。

マインクラフト作品のプレゼンテーション形式

 当日は、参加した子どもたちがマインクラフトで制作した建築作品についてプレゼンテーションを行います。発表内容は作品そのものだけでなく、「どのような思いで理想の家を考えたのか」「どのような工夫やこだわりを込めたのか」といった制作背景や発想のプロセスも含まれます。

 審査においては、マインクラフトの操作技術や完成度のみを評価するのではなく、子どもたち一人ひとりの発想力・表現力・考えを伝える力に着目して審査が行われるということです。

コンテスト詳細

 コンテストのスケジュールと参加要項は以下の通りです。

  • 2月16日(月)16:30〜17:45:発表準備
  • 2月20日(金)16:30〜17:45:発表準備
  • 2月25日(水)16:30〜17:45:コンテスト当日

 開催場所はオンラインでつなぐメタバース空間で、対象は小・中学生です。参加にはPCまたはタブレットが必要で、参加費は3,000円、定員は10名となっています。

子どもたちの学びと社会のつながり

 NIJINアカデミーでは、放課後の時間を活用し、小中学生がメタバース校舎に集い、主体的にプロジェクト型の学びに取り組んでいます。今回のコンテストを通じて、子どもたちは実社会で活躍する企業の方々と直接関わり、自身の作品や考えを評価・フィードバックしてもらう機会が得られるということです。

 こうした経験は、学びが社会とつながっていることを実感し、自分のアイデアや表現が価値を持つという自信につながるものとされています。

NIJINアカデミーの生徒たちの活動風景とメタバース校舎の様子

 NIJINアカデミーは2023年9月に開校した不登校小中学生向けのオルタナティブスクールで、全国42以上の都道府県から約600名以上が在籍しています。希望する生徒の9割以上が在籍校の出席認定を獲得しているということです(2025年12月現在)。

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