
株式会社アイ・オー・データ機器は2月25日、同社製ストレージ商品を対象とした「データ復旧無償サービス」の提供を開始しました。
このサービスは、AIデータ株式会社が運営する「AOSデータ復旧サービスセンター」との提携により実現しました。対象商品の保証期間内に発生した障害のうち、「軽度の論理障害」と診断された場合にデータ復旧作業が無償で行われます。
目次
サービス概要

対象となるのは、2026年1月1日以降に購入されたアイ・オー・データ製品のうち、以下の商品です。
- アイ・オー・データ製 ハードディスク
- アイ・オー・データ製 SDカード / microSDカード
保証期間内であることを証明するために、保証書および購入日がわかるレシートなどの書類が必要となります。
なお、NAS・SSD・USBメモリーは対象外です。テレビ番組の録画データも対象外となります。また、障害の内容や製品の状態によっては無償対応の対象外となる場合があるとのことです。すべてのデータが復旧できるわけではない点にも注意が必要です。
サービスの申し込み方法

利用を希望する場合は、アイ・オー・データ公式サイト内の「データ復旧無償サービスページ」に設置された「お申込みフォーム」から受け付けられます。
- データ復旧無償サービスページ:https://www.iodata.jp/support/service/iss/fukkyu/hdd_sd.htm
利用規約などの詳細についても、上記ページで確認できます。
