丸亀製麺に春の新作2品! 『こく旨 豚玉ぶっかけうどん』と『山盛りあさりうどん』が3月3日から登場

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春の新作『山盛りあさりうどん』と『こく旨 豚玉ぶっかけうどん』

 株式会社丸亀製麺は2月26日、讃岐うどん専門店「丸亀製麺」にて、新作『こく旨 豚玉ぶっかけうどん』および『山盛りあさりうどん』を2026年3月3日(火)から期間限定で販売すると発表しました。

 『こく旨 豚玉ぶっかけうどん』は全国の丸亀製麺で、『山盛りあさりうどん』は全国のロードサイド店を中心とした店舗で販売されます。

目次

春の新作2品の概要

こく旨 豚玉ぶっかけうどん

 打ち立てのうどんに、特製甘辛醤油ダレが絡んだ豚バラ肉をどっさり盛り付けた食べ応えのある一杯です。濃厚な卵黄や特製辛味噌を絡めることで、やみつきの旨さになるとのことです。

 価格は並680円、大870円、得1,060円(すべて税込)で、販売期間は2026年3月3日(火)から4月下旬までを予定しています。

山盛りあさりうどん

 丼からあふれんばかりの殻付きあさりとあさりの旨みたっぷりのだしが特徴の、春の定番メニューです。

 価格は並780円、大970円、得1,160円(すべて税込)で、販売期間は2026年3月3日(火)から4月中旬までを予定しています。

『こく旨 豚玉ぶっかけうどん』と『山盛りあさりうどん』の商品概要

『こく旨 豚玉ぶっかけうどん』のこだわり

しっとり柔らかい豚バラ肉をどっさり

 豚バラ肉はお店で丁寧に湯通しすることで、肉本来の旨みを閉じ込め、しっとり柔らかに仕上げているとのことです。最後のひと口までうどんと一緒に楽しめるよう、たっぷりと盛り付けられています。

特製甘辛醤油ダレと濃厚卵黄の組み合わせ

 豚バラ肉に絡める特製甘辛醤油ダレは、焦がし醤油が香る甘めのタレにぶっかけがえしを合わせた甘辛い仕立てとのことです。濃厚な卵黄と絡めるとコクが増し、もちもちのうどんとの三位一体のおいしさが楽しめるそうです。

辛味噌×マヨネーズで味変も楽しめる

 ニンニクの風味とコチュジャン、唐辛子でパンチを効かせた特製辛味噌と、まろやかなマヨネーズを絡めることで、やみつき感がさらに増すとのことです。うどんと豚バラ肉とともに豪快にまぜてもよし、少しずつまぜて味の変化を楽しむのもよし、とされています。

打ち立てのうどん

 茹で上がり後に水で締めて提供されるうどんは、弾力あるもちもち感が特徴とのことです。温・冷から選ぶことができ、その日の気分に合わせて楽しめます。

『山盛りあさりうどん』のこだわり

磯の香りに満たされる殻付きあさりがどっさり

 丼からあふれんばかりに盛られた殻付きあさりは、ぷりぷりの身が特徴とのことです。みずみずしいわかめと一緒に食べると、磯の香りが口いっぱいに広がるそうです。

飲み干したくなる風味豊かなあさりだし

 北海道産の真昆布や複数の削り節など厳選された素材から引く白だしは、作り置きせず、お店で数時間おきに引いているとのことです。こだわりの白だしと殻付きあさりをご注文ごとにひと煮立ちさせることで、磯の香りとあさりの旨みを最大限に引き出し、奥深い味わいになるとされています。

だしがよく絡む釜抜き麺

 茹でたての麺を釜から直接すくいあげる釜抜き麺は、外はふわりと中はもちっとした食感が特徴とのことです。表面に毛羽立ちが残ることでだしがよく絡み、あさりの旨さとうどんの味わいを一緒に堪能できるとされています。なお、お持ち帰りの場合は水で締めた麺が提供されます。

同時期に販売される期間限定メニュー

山菜うどん(温)

だしで煮詰めた山菜がたっぷりの『山菜うどん』

 だしで煮詰めたぜんまいやわらびなどの山菜をたっぷりとのせた一杯。食感も楽しく、山菜の香りが広がるやさしい味わいのかけだしを、打ち立てのうどんに絡めてどうぞ。

 価格は並640円、大830円、得1,020円(すべて税込)で、販売期間は2026年3月3日(火)から4月中旬までを予定しています。

明太クリームうどん(温)

4種のチーズと明太子が特徴の『明太クリームうどん』

 とろりと濃厚なクリームベースのだしは、4種のチーズとベーコンが入ったコク深い味わい。かつお粉を合わせることでだしの風味が際立ち、ピリリと辛い明太子を溶かしながらうどんをすすれば、幾重にも重なるおいしさを楽しめます。

 価格は並690円、大880円、得1,070円(すべて税込)で、2026年3月3日(火)から販売が開始されます。

 なお、販売状況によって販売開始・終了時期が店舗ごとに異なる場合があるとのことです。

春の意識調査結果

 丸亀製麺が20代〜50代の働く男女400名を対象に2026年2月6日(金)〜12日(木)に実施したインターネット意識調査によると、新生活に向けた「モノ」と「ココロ」の準備状況に大きなギャップがあることが明らかになりました。

 服や家電などの「モノの準備」と比べ、「ココロの準備」の方がおろそかになりやすいと感じている人が69.2%にのぼるという結果が出ています。

新生活に向けた「モノ」と「ココロ」の準備状況に関する調査結果グラフ

 くわえて、心が不安定になりやすい季節として「春(3〜5月)」を挙げた人がおよそ3割(29.2%)おり、春に「見えないプレッシャー」やストレスを感じやすいと回答した人はおよそ8割(78.3%)に達しています。

春に感じる「見えないプレッシャーやストレス」に関する調査結果グラフ

 一方で、「人の手で作られたできたて」や「湯気が立つ温かい食事」をとることが単なる空腹を満たす以上に「心への効果」があると考える人は75.8%にのぼっており、食事を通じたメンタルケアへの期待が高いことがうかがえます。

「温かい食事や手作りの食事」が心に効果があるかに関する調査結果グラフ

 また、新生活を乗り切るために「自分への仕込み」が必要と感じている人は74.2%で、そのうち73.5%が「毎日の食事の内容を意識することが手軽なメンタル調整の助けになる」と回答しています。

「毎日の食事」がココロの仕込みに役立つかに関する調査結果グラフ

 丸亀製麺のサステナブルな活動について

丸亀製麺の職人がうどんを打ち、茹でている様子

丸亀製麺ではサステナブルな活動に取り組んでいます。

例えば、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を目的として、2023年8月より兵庫県加古川市に、釜揚げうどん桶のリユースを行う「丸亀製麺 桶工房」を開設しました。2027年までに約300店舗を対象に障がい者雇用を進めながら、年間10,800個の修理を行い、年間廃棄木材約1.5tの削減を目指します。

また、こども達に食の楽しさや尊さを伝える「食育活動」にも積極的に取り組んでいます。「こどもうどん教室」では、うどんを粉と塩と水を手で混ぜるところから体験でき、キッチンカーを用いての出張教室も日本中で実施をしています。そして、環境面ではプラスチック使用量の削減にも取り組んでいます。店内では繰り返し使用可能な食器の活用や、テイクアウト商品のカトラリーやビニール袋へのバイオプラスチック配合など、石油由来素材の使用削減を進めています。

HP:https://www.toridoll.com/sustainability/

丸亀製麺の桶工房、こどもうどん教室、食育活動の様子

 トリドールホールディングスについて

「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、さまざまな業態の飲食チェーンを展開し、味覚だけでなく五感が揺さぶられる、本能が歓ぶほどの感動を探求し続けています。

トリドールグループは「心的資本経営」を原動力に、従業員の“心の幸せ”とお客さまの“心の感動”を生み出し、持続的な事業成長を目指しています。

今後も「食の感動体験」をどこまでも追求し、世界中で唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーを目指して、予測不能な進化を遂げるため、国内のみならず海外での展開を積極的に推進してまいります。

HP:https://www.toridoll.com/

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