
日本アニメーション株式会社は3月6日、「ちびまる子ちゃん」がイオン株式会社の発行するご当地WAONに起用されることを発表しました。静岡市とイオン株式会社との包括的な連携に関する協定締結に伴うもので、カード名称は「しずおか市 こどもみらい WAON」となります。
「しずおか市 こどもみらい WAON」の概要

カード表面には、富士山、茶畑、駿河湾を背景に、静岡市出身のさくらももこさんの作品「ちびまる子ちゃん」がデザインされています。
カード型の電子マネーWAONは2026年4月24日の発行予定で、静岡市内の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」を中心に、発行手数料300円(税込)にて発行されます。
また、イオンのトータルアプリ「iAEON(アイイオン)」または「イオンウォレット」をダウンロードすることで、2026年3月6日よりスマートフォンでも利用できます。AEON Payチャージ払いおよびWAONタッチの支払い時に「しずおか市 こどもみらい WAON」をご当地応援先として設定することで利用可能となり、スマートフォンでのAEON PayおよびWAONの発行手数料は無料とのことです。
利用金額の一部が子育て事業に寄付される仕組み
「しずおか市 こどもみらい WAON」を利用すると、そのご利用金額の一部をイオンが静岡市に寄付し、市が推進する子育て事業に活用されます。
WAONは全国のAEON Pay加盟店約376万カ所、WAON加盟店約159万カ所(2026年1月末時点)で利用可能です。なお、「しずおか市 こどもみらい WAON」は全国累計194種類目のご当地WAONとなります。
新AEON Payの詳細については以下のページで確認できます。
- 新AEON Payについて:https://www.waon.net/aeonpay/#about
「ちびまる子ちゃん」について

さくらももこさん原作の「ちびまる子ちゃん」は、静岡県清水市(現・静岡県静岡市清水区)を舞台に、さくら家の次女である小学3年生のまる子(さくら ももこ)と、家族や友だちとの日常を描いた作品です。
1986年に『りぼん』(集英社)で連載を開始し、2026年に原作40周年を迎えます。原作コミックスは全18巻が発売中で、発行部数は累計3,500万部を突破(デジタル版含む)しています。
1990年からはテレビアニメ放送もスタートし、フジテレビ系列で毎週日曜日夕方6時より放送中です。中華圏をはじめとする海外でも放送され、世界中で長きにわたり愛され続けています。

- ちびまる子ちゃん公式サイト:https://www.chibimaru.tv/
- 公式X(旧Twitter):https://x.com/tweet_maruko
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/chibimaruko_official/
- 公式Facebook:https://www.facebook.com/chibimaruko.official/
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