食事写真でモンスターを育てる! AI連動ゲーム「Eat Up Monster」が配信開始

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「Eat Up Monster」のタイトル画面、食事解析、バトル画面の3分割イメージ

 株式会社シグナルトークは3月11日、スマートフォン向けモンスター育成ゲーム『Eat Up Monster(イートアップモンスター)』の配信を開始したと発表しました。iOS・Android両プラットフォームに対応しており、基本プレイ無料(一部アプリ内課金あり)で楽しめます。

目次

食事写真をAI解析してモンスターを育成

食事によるモンスターのステータス成長とAI解析結果画面

 本作は、プレイヤーが実際に食べた食事の写真をAI解析し、その食材内容によってモンスターのステータスが変化する育成ゲームです。48時間以内に撮影した食事写真を解析すると、食材に応じてモンスターの「HP」「MP」「攻撃力」「防御力」「すばやさ」「かしこさ」が成長します。

 日々の食事内容によって炎・水・草の3属性に進化する仕組みも用意されており、「リアルな食事がモンスターに影響する」この独自システムは特許出願済みとのことです。

 栄養バランスの良い食事、すなわち食材の種類が多いほどモンスターが成長しやすい設計になっており、ゲームをプレイすることで自然と食生活改善のきっかけが生まれるよう工夫されています。

食材カードとバトルシステム

食材カードでバトルを有利に

食材から生成されるバトル用食材カードの選択画面

 食事写真をAI解析し、料理に含まれる食材をモンスターが食べると、バトルで使える「食材カード」が排出されます。食材が多いほどカード数も増えるため、有利に進めるには栄養バランスを意識した食事が求められます。

 食材カードは攻撃2種(敵単体に大ダメージ/敵全体に大ダメージ)、回復2種(HP回復/MP回復)の計4種類で、どれを選ぶかの戦略性も楽しめます。

ステージバトルとプレイヤーバトル

ステージバトル、ボス戦、プレイヤーランキングのゲーム画面

 バトルには2種類が用意されています。ステージバトルでは敵モンスターを倒して育成モンスターを強化でき、スタンプラリー形式のステージ構成で、1ステージおよび横一列の3ステージクリアごとに報酬が獲得できます。

 プレイヤーバトルではプレイヤー同士で対戦が楽しめます。強敵に勝つほど多くのバトルポイントが獲得でき、週間合計ポイントでランキングを競う仕様です。両バトルとも食材カードとコマンド技の組み合わせによる戦略性の高いバトルが楽しめます。

管理栄養士監修のAI食事解析を搭載

AI食事解析の仕組みとモンスターによる健康Tipsの紹介フロー

 本作には管理栄養士監修のAI食事解析機能が搭載されています。食事写真をアップロードすると、AIが料理名・食材・栄養素を解析し、足りない栄養素を含む食材をモンスターが次回の食事として「おねだり」する機能があるとのことです。

 時々健康に関するTipsをモンスターが話す仕様になっており、遊びながら自然と健康知識が身につく設計になっているとのことです。「撮る→食べさせる→育てる→戦う」の簡単操作で1プレイ約3分、広告なしで楽しめます。

ゲーム開始時に100コインをプレゼント

ゲーム内通貨コインの獲得、モンスターのおねだり、コイン購入画面

 ゲーム内通貨である「コイン」は、ゲーム開始時に100コイン(500円分相当)がプレゼントされます。コインはバトル勝利やランキング報酬でも獲得でき、モンスターの食事待機時間短縮・食事写真の再利用・食材カード保有数増加など、ゲームの利便性向上に活用できます。課金によるチャージにも対応しています。

「Eat Up Monster」に登場する育成モンスター「ベビタマ」「ヒノニャ」「リトルフ」「グラシア」の紹介

アプリ概要

 対応プラットフォームはiOS 16.0以降およびAndroid 10以降です。App StoreおよびGoogle Playよりダウンロードできます。

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