クリスプサラダワークスがメニュー・容器・アプリを全面アップデート! 3月25日より新サラダ2種を追加

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クリスプサラダワークスのメニュー、容器、アプリ体験アップデートを伝えるメインビジュアル

 株式会社CRISPは3月11日、カスタムサラダ専門店「クリスプサラダワークス」のメニューラインナップ、テイクアウト体験、デジタル体験のアップデートを2026年3月より順次実施すると発表しました。

目次

新サラダ2種を追加・ラインナップを刷新

クリスプサラダワークスのアップデート内容と変更タイミング一覧表

 2月には2026年アップデートの第1弾として、新定番商品『ローストポテト・シーザー』が全商品中最安の1,198円(税込)で発売され、販売初日に666食を提供。同日販売したサラダの中で提供数第2位となりました。

 第2弾として、3月25日(水)より1,200円台の価格帯で新たに2種類のサラダが追加されます。

ワフー・オニオンポテト(税込1,298円)

新商品ワフー・オニオンポテトのサラダ

 新たに登場する『ワフー・オニオンポテト』は、新ドレッシング「ワフー・オニオンドレッシング」の甘みとキレを最大限楽しめる構成とのことです。ローストポテトで満足感をプラスしたシンプルなサラダということです。

スイートファーム(税込1,238円)

新商品スイートファームのサラダ

 もう1種の『スイートファーム』は、アップルとレーズンのやさしい甘みにセロリのシャキッと感が重なる構成とのことです。ロースト豆腐で満足感もくわえた爽やかなサラダということです。

 また、両サラダと同日に新ドレッシング「ワフー・オニオンドレッシング」も発売されます。

販売終了となる商品・サービス

クリスプサラダワークスの商品・提供方法変更内容の詳細一覧

 ラインナップのスリム化も同時に実施されます。3月24日(火)をもって、『ヒップスター』『ファームボウル』などを含む一部サラダ、トッピング、ドレッシング等の販売が終了となります。

 また、原材料高騰への対応やフードロス削減の観点から、「ドレッシング2個目無料」のサービスも3月24日(火)をもって終了します。3月25日(水)以降は、2個目以降の追加ドレッシングが80円で販売されます(現状は3個目以降の追加ドレッシングを160円で販売)。

 なお、販売終了となる商品については、今後期間限定商品としての再登場も検討されているということです。

テイクアウト容器を透明プラスチック蓋に変更

透明なプラスチック蓋に変更されたクリスプサラダワークスのサラダボウル

 3月下旬より全店舗で、サラダボウルの蓋が紙素材から透明なプラスチック素材へ変更されます。これにより、以下の点でテイクアウト・デリバリー時の体験が向上します。

  • ピックアップ時に自分のサラダを確認しやすくなる
  • 蓋の開閉が行いやすくなる
  • 蓋をした状態でもサラダの見た目を楽しめる

 新しい蓋には100%リサイクルPET素材が採用されており、使用済みペットボトルなどを回収・再生した原料を使用した環境配慮型素材となっています。

モバイルアプリと店頭セルフレジ「KIOSK」の連携強化

KIOSK画面に表示されるQRコードでアプリと連携する画面

 店頭セルフレジ「KIOSK」とモバイルアプリの連携も強化されます。これまでKIOSKで注文した情報をアプリに連携するには、レシート記載の注文番号を手入力する必要がありましたが、今回のアップデートによりKIOSK画面に表示されるQRコードをアプリで読み取るだけで連携できるようになります。

 これにより、KIOSKでの注文履歴や注文回数、マンスリーステージのポイントなどの情報がよりスムーズにアプリへ反映されます。

 さらに、これまでアプリ経由のみで利用できたクーポンが、KIOSKとアプリを連携することでKIOSKでの注文時にも使用可能となります。

クリスプサラダワークスモバイルアプリのクーポン利用画面
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