島﨑信長さんも出演! 多人数没入型アトラクション「CUBE」がタイトーステーション3店舗に3月13日より順次稼働

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多人数で遊べる没入型アトラクション「CUBE」のキービジュアル。タイトーステーション3店舗での稼働を告知。

 株式会社タイトーは3月13日、5Dイマーシブアトラクション「CUBE」をタイトーステーション 横浜西口五番街店・大阪日本橋店・仙台名掛丁店の3店舗にて順次稼働すると発表しました。

目次

「CUBE」とは

没入型アトラクション「CUBE」で銃を構えゾンビと戦うプレイヤーたち。

 「CUBE」は、タイトーが企画・開発を手がけた没入型ゲームアトラクションです。約4m四方の箱型筐体の内部で、床1面・壁4面の計5画面の映像に360度囲まれながらプレイできる体感型の仕掛けが特徴となっています。

没入型アトラクション「CUBE」で宇宙空間のミッションに挑むプレイヤーたち。

 体を動かしながらインタラクティブに遊べるこのアトラクションは、現在タイトーが運営する「X-STATION」「くらやみ遊園地」「タイトースタジアム」などの一部店舗ですでに好評稼働中です。今回のタイトーステーション3店舗への設置により、より身近な場所で没入型の体感アトラクションが楽しめるようになります。

没入型アトラクション「CUBE」でランタンを手に館を探索するプレイヤーたち。

設置店舗と稼働開始日

5つのアトラクション紹介

 「CUBE」では、アドベンチャーからホラーまで全5種類のアトラクションが楽しめます(2026年3月時点、今後変更となる場合があります)。

SPACECUBE

「SPACECUBE」のタイトルロゴと案内キャラクター、声優・島﨑信長さんの紹介。

 仮想宇宙空間を舞台に、訓練生となってミッションをクリアしながら「知・脳・体」を備えたエリート地球人を目指すアクションアドベンチャーです。声優の島﨑信長さんが試験官・コスモとしてゲーム内でナビゲート役を務めます。

 プレイ人数は1〜4人、プレイ時間は約12分、料金は1人1,000円です。

トレジャーエクスプローラー

「トレジャーエクスプローラー」のタイトルロゴと財宝を目指して遺跡を進むゲーム画面。

 財宝を目指して遺跡の奥へと突き進むアトラクションです。450度の映像に囲まれたCUBEの中で、制限時間内に迫りくる敵を倒したりミッションをクリアしながらゲームクリアを目指します。

 プレイ人数は1〜4人、プレイ時間は約10分、料金は1人1,200円です。

サバイバルフロムZ

「サバイバルフロムZ」のタイトルロゴと、ゾンビに囲まれ銃を構えるプレイヤーたち。

 謎のパンデミックが発生した世界を舞台に、デルタチームの一員として感染者が巣くう廃病院から”二丁拳銃”を駆使して脱出を目指すイマーシブシューティングアトラクションです。ゲーム内の演出に合わせて体が振動するハプティックベストを着用することで、より高い没入体験が得られるとのことです。

 プレイ人数は1〜3人、プレイ時間は約12分、料金は1人1,200円です。

House of Q 消えた友人と奇妙な館

「House of Q 消えた友人と奇妙な館」のタイトルロゴと、謎めいた洋館のビジュアル。

 失踪した友人を追って足を踏み入れた謎めいた館を舞台に、館内に施された様々な仕掛けを攻略しながら隠された秘密を解き明かすアトラクションです。

 プレイ人数は2〜4人、プレイ時間は約13〜15分、料金は1人1,500円(当日リピート割引は1人1,000円)です。

デスゲームへようこそ

「デスゲームへようこそ」のタイトルロゴと、不気味なデスゲームの案内役キャラクター。

 「くらやみ遊園地」でも好評稼働中の不条理系ホラーアトラクションです。見慣れぬ部屋に招かれたプレイヤーたちが、怪異によるデスゲームからの脱出を目指して協力しながら試練に挑みます。5つのアトラクションのなかでもっともプレイ時間が長く、じっくりと没入体験が楽しめる内容となっています。

 プレイ人数は2〜4人、プレイ時間は約25分、料金は1人2,000円です。

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