スピークジャパン合同会社は3月11日、AI英会話アプリ『スピーク』にて、野球英語に特化した新コンテンツ「Baseball English Speaking Zone:世界中のファンと盛りあがろう」を公開しました。

このコンテンツは、野球場やパブリックビューイング、バーでの観戦中に偶然隣り合った海外の野球ファンと挨拶から始まり、一緒に盛り上がり、肩を組んで応援できるほど仲良くなれる一連の流れをシチュエーションとして設定したオリジナルコンテンツです。有料購読が必要ですが、どなたでも利用できます。
実施背景
今年は野球の国際試合開催に伴い、野球場への海外ファンの来場増加が想定されます。野球場は隣り合った観客同士が観戦をきっかけに自然とコミュニケーションが生まれる場所ですが、過去のスピークの調査では、日本人の多くが「英語で話しかけられてもとっさに言葉が出ない」「伝えたいことがあっても自信がない」と感じており、交流のチャンスを逃してしまうケースも少なくないとのことです。
こうした課題に対し、実際に声を出してシナリオを練習することで緊張や恥ずかしさを軽くできると同社は分析しており、今回の野球場での実際のシーンを想定した会話型学習コンテンツの開発に至ったということです。
「Baseball English Speaking Zone」で学べるシナリオ紹介

①東京ドームに行く
東京ドームで海外の野球ファンと隣り合わせ、挨拶してみるシーンを想定した内容です。試合の盛り上がりをきっかけに「どこから来たの?」「この選手知ってる?」といった会話を学ぶことができます。観戦中に起こりやすい会話シーンを複数想定し、好きなチームや試合の見どころなどを英語で話す練習を行います。
会話例としては以下のものが収録されています。
- “Excuse me, how can I get to Tokyo Dome?”(すみません、東京ドームへはどうやっていけばいいですか?)
- “I support the team Japan! I’m from Japan!”(私は日本代表チームを応援しています! 日本出身です!)
- “Yes, I’ve been to other games.”(はい、他の試合にも行ったことがあります。)
- “No, I haven’t been to any games. This is my first time!”(いいえ、試合に行ったことがありません。今回が初めてです!)
②ちょっとした野球トーク

試合を見ながら白熱した意見交換を行うシーンを想定した内容です。好きな選手や印象的な試合、各国の野球文化の違いなどについて語り合うことで会話を広げ、自分の意見を伝える表現やリアクション表現を練習します。
会話例としては以下のものが収録されています。
- “What’s your favorite team?”(お気に入りのチームはどこですか?)
- “Are you a big baseball fan?”(野球は大好きですか?)
- “My favorite player is XXX.”(私のお気に入りの選手はXXX選手です。)
- “He’s on fire this tournament!”(彼は今大会で絶好調ですね!)
③野球で学ぶ英語表現
野球には日常会話にも使われる英語表現が数多く存在します。たとえば “He’s throwing heat today.”(今日は速球がキレてるね)や “It’s been a close game.”(接戦だね)など、野球由来の表現は海外の野球ファンとの会話でも頻繁に使われるとのことです。
こうした野球関連の英語表現を学び、実際の会話で自然に使えるようトレーニングすることで、よりネイティブに近いコミュニケーションを目指す内容となっています。
④東京へようこそ
試合後に仲良くなった海外の野球ファンに「東京を案内してほしい」と頼まれるシーンを想定した内容です。観光地の紹介やおすすめのレストラン、移動方法の説明など、東京を案内するシーンを英語で練習します。
会話例としては以下のものが収録されています。
- “It’s getting warmer out.”(だんだん暖かくなってきました。)
- “Have you been to Tokyo Sky Tree before?”(東京スカイツリーに行ったことはありますか?)
- “Let’s go after the game!”(試合の後に行きましょう!)
コンテンツへのアクセス方法

このコンテンツは、アプリのフリートークタブ → トピックス(画面上部)→「野球」のタブよりアクセスできます。
AI英会話「スピーク」について

『スピーク』は、AIを活用した英語学習アプリです。自動音声認識技術などさまざまなAI技術を組み合わせ、会話に特化した英語レッスンを提供しています。話す相手がAIであるため、英語レベルや間違いを気にせず気軽に英会話力を鍛えられる点が特徴です。
サービスの特徴として、まず発話量を重視したスピーキング特化学習が挙げられます。とにかく口に出して話す量を増やし、話しながら学ぶ学習方法を採用しています。
また、AI相手であるため緊張なく練習でき、苦手やミスから最適なレッスンを自動生成する仕組みにより、間違いが成長につながる設計となっています。
くわえて、レッスンは5分から始められる習慣化設計を採用しており、毎日少しずつ話して口を慣らすことで、無理なくスピーキング習慣が身につくとのことです。
iOS版・Android版ともに配信されています。
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/ai%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%B7%B4%E7%BF%92%E3%81%A7%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%82%84%E8%AA%9E%E3%82%92%E5%8B%89%E5%BC%B7/id1286609883
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.selabs.speak&hl=ja
- スピーク公式サイト:https://www.speak.com/jp
