電車でドリフト&スタント! 『電車アタック』がNintendo Switch 2にも対応、6月18日に配信決定

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電車アタックのキービジュアル、主人公エミと電車

 Game Source Entertainment(以下、GSE)は3月17日、スペインのインディーゲームスタジオ「Undercoders」が開発したアーケードスタイルの3D電車トリックアクションレースゲーム『電車アタック(Denshattack!)』ダウンロード版を、2026年6月18日にSteam、PlayStation 5、Xbox、そして新たにNintendo Switch 2向けにリリースすると発表しました。

『電車アタック』発売日告知トレーラー

動画では、ハイスピードで繰り広げられる電車のトリックアクションや、個性豊かなステージ、そしてディストピアの世界観の一端が紹介されています。

目次

ゲーム概要

桜が舞うステージを疾走する電車のゲームプレイ画面

 『電車アタック』は、パブリッシャーのFireshine Gamesと開発チームUndercodersが手掛けるタイトルです。プレイヤーは日本全国にある50以上のステージで「日本最強の電車アタッカー」の称号をかけて戦います。

 爆速で走る電車を操り、反転、ドリフト、空中スタントを駆使しながらステージを攻略するトリックアクションレースゲームとなっており、個性豊かなライバルたちとの激しいバトルや、エキサイティングな楽曲とともに不可能なミッションへの挑戦が楽しめるとのことです。

巨大な野球ボールが特徴的なステージを走る電車のゲームプレイ画面
渓谷でアクロバティックなトリックを決める電車のゲームプレイ画面
砂漠のステージで巨大なドリル車両を回避する電車のゲームプレイ画面

無料体験版が配信中

水中トンネルを疾走しトリックを決める電車のゲームプレイ画面

 2月19日よりNintendo Switch 2とSteamにて無料体験版のダウンロードが開始されています。Nintendo Switch 2向けの無料体験版には、最初の4つのステージにくわえ、専用の練習場が収録されています。

 練習場では様々なトリックを試し、高得点を狙えるコンボを練習することができます。電車の操作は一見シンプルながらも、高度なプレイには練習が必要だということです。

観覧車のようなレールを駆け上がる電車のゲームプレイ画面

ストーリー背景

主人公エミと個性豊かなライバルキャラクターたちの集合イラスト

 物語の舞台は、環境汚染と大災害により富裕層が空気清浄ドーム内に住み、荒野に取り残された人々がギャングの支配のもとで世界を再構築しているディストピアの未来世界です。

 プレイヤーは主人公「エミ」となり、敵対するギャングと戦いながらアップグレードパーツを集め、ステージを攻略しつつ日本一の電車アタッカーを目指します。スケートカルチャーの反骨精神と日本文化を融合させた世界観が特徴だということです。

ディストピアの未来都市で巨大な敵と対峙する電車のゲームプレイ画面

製品概要

 製品の概要は以下の通りです。

(C) 2026 Undercoders. All rights reserved. Developed By Undercoders S.L. Published by Sold Out Sales and Marketing Limited trading as ‘Fireshine Games’. Licensed to and published by Game Source Entertainment in Japan and Asia.

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