
株式会社ピクセラは3月17日、提供するポイ活アプリ『エブリポイント(EveryPoint)』において、新たに電力サービス『エブリでんき』を3月18日より提供開始すると発表しました。
「エブリでんき」の概要
『エブリでんき』は、『エブリポイント』アプリと連携した電力サービスです。日常の電気使用を通じてEveryPoint(エブリポイント)を貯めることができ、貯まったポイントは約60社におよぶ他社のポイントや電子マネーなどに交換できます。
本サービスはauエネルギー&ライフ株式会社との提携により実現しており、同社が電気サービスの仕組み提供および契約管理を担います。提供エリアは全国(沖縄・一部離島を除く)で、『EveryPoint』アプリ内から申し込みが可能です。
auエネルギー&ライフとの提携による安心設計

『エブリでんき』では、auエネルギー&ライフの全国規模のインフラを活用したサービス基盤が構築されています。同社の豊富な知見をもとにしたサービス設計により、初めての電力会社切り替えでも安心して利用できる環境とサポートが整えられています。
また、電気の利用状況や契約情報を確認できる「でんきアプリ」も提供されており、日常的な電気利用の把握がしやすい環境が用意されています。
キャンペーン概要
サービス開始に合わせて、加入者向けのキャンペーンが実施されます。申し込み時期によって付与されるポイント数が異なります。
- 2026年3月18日(水)〜6月18日(木)までに申し込んだ場合:開通で500,000ポイント(4,500円相当)を付与
- 2026年6月19日(金)以降に申し込んだ場合:開通で300,000ポイント(2,700円相当)を付与
付与条件は、申し込み月を含む4か月後の月末までに開通していることです。キャンペーンの詳細は『EveryPoint』アプリ内の「エブリでんき」詳細ページで確認できます。
「エブリでんき」提供の背景
株式会社ピクセラは2026年2月の大型アップデートでアプリの起動速度を2倍に向上させており、今回の『エブリでんき』はその流れを受けたサービス拡充の一環となります。生活に不可欠な「電気」をサービスラインナップにくわえることで、日常の固定費をポイント獲得の機会として活用できる仕組みを整えています。
代表取締役社長の藤岡 毅さんは「ポイ活を生活インフラへ。それが今回の挑戦です。数十兆円規模の生活固定費市場において、当社は重たい資産を持たず、アセットライト型モデルで顧客接点を取りにいきます。これは単なる電力サービスではなく、当社の成長戦略の中核を担う施策です」とコメントしています。
ポイ活アプリ「エブリポイント(EveryPoint)」について

『エブリポイント(EveryPoint)』は、「歩く」「移動する」「ゲームを楽しむ」といった日常的な行動を通じてポイントを貯められるポイ活アプリです。貯まったポイントは約60社のポイントや電子マネーに交換でき、今回の『エブリでんき』の追加により、生活固定費からもポイントを獲得できるようになります。
- エブリポイント公式サイト:https://www.pixela.co.jp/products/everypoint/

