
Heckmouseが開発し、Mystic Forgeがパブリッシングを手がけるローグライク・デッキビルダー『DOG WITCH』が、Steamスプリングセール2026の対象タイトルとして25%オフのセール中です。通常1,200円のところ、3月27日まで900円で購入できます。本作は2025年11月5日にリリースされており、Windows・Mac両対応、日本語にも完全対応しています。
ダイスを転がして魔法を放つ、ちょっと変わったローグライク

『DOG WITCH』は、ローグライクとデッキビルダーを組み合わせた戦略ゲームです。特徴的なのは、呪文の発動に「魔法のダイス」を使うという仕組み。カードを選んで戦うのはよくある形式ですが、本作ではダイスの出目が戦況に影響するため、純粋な計算だけでなく、運とのせめぎ合いも楽しめます。『Slay the Spire』のような緻密な戦略性と、『Dicey Dungeons』のような運任せのスリルを合わせたような感覚、と公式が表現しているのも納得です。
各ランは短時間で終わる設計になっており、気軽に繰り返しプレイしやすいのも嬉しいポイント。「もう1回だけ」が止まらなくなるタイプのゲームです。
150種類以上のアイテムと、個性豊かな仲間たち

本作の戦略の幅を支えるのが、150種類以上の魔法アーティファクトです。それぞれに「堕落バージョン」も存在し、組み合わせ次第で想像もしなかったシナジーが生まれることも。基本的なシステムはシンプルですが、アイテムの組み合わせを突き詰めていくと、どんどん奥深さが顔を出してきます。

また、冒険の中で仲間を召喚できるのも本作の大きな魅力です。召喚した仲間は強化・進化させることができ、見た目も能力も大きく変化します。ライフルを持ったネズミの兵士や、ビームを放つ巨大な馬など、個性豊かな面々が揃っており、どの仲間を育てるかも戦略の重要な要素になっています。


シュールで可愛い敵たちとの激闘

ゲームの舞台は砂漠や森など複数のステージにわたり、それぞれで個性的な敵が待ち受けています。マトリョーシカ、巨大なミツバチ、怒った顔の木、果ては自動販売機まで登場するなど、敵のデザインは一筋縄ではいきません。

双銃を構えた西部劇風のボス「SHERIFF BOZO」のように、ステージごとに驚きのボスキャラクターも登場し、プレイするたびに新しい発見があります。


コミカルで可愛らしい見た目の敵ばかりですが、その能力は侮れません。柔軟な発想と手札のやりくりで、型破りな敵たちを乗り越えていきましょう。

自分だけの魔法使いを作れるキャラクターカスタマイズ

冒険を始める前には、主人公となる魔法使いをカスタマイズできます。頭・コート・目・鼻・しっぽといったパーツを選べるほか、サイズや体型、声まで調整可能。自分だけのオリジナルキャラクターで冒険に挑めるのは、愛着が湧いて嬉しい要素です。また、キャラクターごとにユニークな能力も設定されており、プレイスタイルにも影響します。


日本語完全対応、セール中の今がチャンス
ゲーム内はインターフェース・音声・字幕すべてで日本語に完全対応しています。言語の壁を気にせず、ゲームの世界観に没頭できます。
現在Steamスプリングセール2026の対象となっており、3月27日まで通常1,200円(税込)のところ25%オフの900円(税込)で購入可能です。ローグライクやデッキビルダーが好きな方、ちょっと変わった世界観のゲームを探している方には、ぜひこのセール期間中に手に取ってみてほしい一作です。

