
インディーデベロッパーのOrilandが手がける早期アクセスゲーム『Anomaly Protocol』が、Steamスプリングセール2026の対象タイトルとして35%オフのセール中です。
誰も帰らないシェルターへ、仲間と足を踏み入れる

本作は、迷宮のような部屋と廊下が広がる謎のシェルターを舞台にした、協力型サバイバルホラーゲームです。プレイヤーはチームを組んで「誰も帰ってきたことがない」シェルターへと潜入し、迷路状のフロアを探索しながら価値ある戦利品を収集し、さらに深い層へと降りていきます。深く潜れば潜るほど報酬は大きくなりますが、それと引き換えに払うコストも重くなっていくという、シンプルかつ緊張感のある構造が本作の核心です。
スクリーンショットからは、仲間とともにオレンジ色の防護服を身にまとい、薄暗い施設の奥へと進んでいく様子が確認できます。プレイヤーたちが手にするライトが唯一の光源となっており、その頼りない光の中で探索が繰り広げられます。

薄暗い施設と迫り来る脅威

シェルター内部には、荒廃した研究室や病室、植物栽培施設など、かつて何らかの目的で使われていたと思われるさまざまな空間が広がっています。散乱した書類や残されたアイテムが、この場所で過去に何があったのかをほのめかします。


探索の途中では、凶暴なクリーチャーとの遭遇も避けられません。壁に描かれた不気味なグラフィティが視線を感じさせる狭い通路、背後から迫る異形の影、そして森の中で立ちはだかる巨大なボスクリーチャーなど、緊張感の途切れない体験が続きます。画面が赤く染まり、体力ゲージが底をつきそうになる場面は、まさに「逃げるか戦うか」を迫られる瞬間です。


また、ピンク色の光に包まれた幻想的な空間や、廊下の奥に佇む謎の小さなシルエットなど、単純なホラーにとどまらない不思議な演出も用意されているようです。探索の深部には、何らかの大きな目的や謎が待ち受けているのかもしれません。


早期アクセスタイトルとして現在開発中

本作は2025年6月27日に早期アクセスとして配信が開始されており、現在も開発が続いています。仲間との協力プレイに対応しており、チームワークを活かした探索と戦闘が楽しめます。今後のアップデートによるコンテンツ拡充も期待されるところです。

日本語非対応、英語力はそれほど必要なし

本作は現在日本語に対応していません。ただし、探索やサバイバルが中心のゲームプレイであり、テキスト量はそれほど多くないと思われます。基本的な操作やUIの把握ができれば、英語が得意でなくてもある程度楽しめるでしょう。
価格・セール情報

通常価格580円(税込)のところ、Steamスプリングセール2026にて35%オフの377円(税込)でセール中です。セール期間は3月27日までとなっています。仲間と協力してホラーな施設に潜り込んでみたい方は、このセール期間中に試してみるとよいでしょう。
『Anomaly Protocol』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。

