廃墟惑星でメカを作って戦う異色ストラテジー『Relictor』がSteamスプリングセール2026で60%オフ。AI搭載モジュールを組み合わせて生き残れ

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 AIMTeamが開発・パブリッシングを手がけるストラテジーゲーム『Relictor』が、現在開催中のSteamスプリングセール2026にて60%オフのセール対象となっています。通常価格1,200円のところ、3月27日まで480円で購入可能です。本作は2024年12月12日より早期アクセスとして配信中で、日本語にも完全対応しています。

崩壊した世界を移動基地で生き延びる

 『Relictor』は、ポストアポカリプスの世界を舞台にしたサバイバル&探索ストラテジーゲームです。プレイヤーが操るのは、エンジンが故障してゆっくりとしか動けなくなったシャトル。この移動式基地を拠点に、荒廃した大地をなんとか生き延びていくのが基本の流れです。

 世界観としては、かつての文明の残骸が各地に点在し、謎の構造物や異常現象が危険と隣り合わせで存在しています。穏やかな水辺や緑豊かな自然が広がる一方で、空を赤く染め上げる不気味な現象や、無数の敵が押し寄せてくる絶望的な状況も待ち受けています。美しさと脅威が同居するこの世界で、脱出を目指す壮大な冒険が繰り広げられます。

AI搭載モジュールを量産して探索・戦闘・採掘をこなす

 本作の核となるのが「レプリケーター」と呼ばれる生産システムです。シャトルに搭載されたこの装置を使い、人工知能を備えた「外部モジュール」と呼ばれる小型機械を次々と生み出すことができます。タンク、ロボット、車輪付き車両、グライダーなど多彩な種類が存在し、それぞれが戦闘・資源採集・探索といった役割を自律的にこなしてくれます。

 探索の舞台は地上だけにとどまりません。深緑色の光が差し込む水中エリアも存在し、地上とはまた異なる資源や謎が眠っています。天候の変化も表現されており、雨が降りしきる中での探索なども体験できます。

戦術的な戦闘とメカカスタマイズが熱い

 戦闘では時間を止めて攻撃や行動を計画できる「タイムコントロール」システムが採用されており、リアルタイムの忙しさを抑えつつ戦略的な判断を下せます。多数のユニットが入り乱れる戦場では、俯瞰視点で全体の状況を把握しながら指示を出すRTS的な楽しさも味わえます。さらにコクピット視点での操作も可能で、自ら戦場に飛び込んでいく没入感の高い体験もできます。

 探索中には廃墟から武器や装備のパーツを発見することもあり、これを使ってモジュールをカスタマイズできます。武器、推進器、装甲、特殊能力など多岐にわたるパーツを組み合わせ、自分だけのオリジナルメカを作り上げる楽しさは本作の大きな魅力のひとつです。各パーツの性能は数値で詳細に確認できるため、ビルドをじっくり練り上げたい人にも向いています。

早期アクセスの現状と今後

 現在は早期アクセス段階での配信となっており、今後もコンテンツの追加や改善が続けられる予定です。基本的なゲームプレイの仕組みはすでに整っており、サバイバル・探索・戦闘・カスタマイズといった主要な要素を一通り体験できます。開発の進捗に期待しながら早めに触れてみるのもよいでしょう。

 ゲーム内は日本語に完全対応しているため、言語の壁を気にせず遊べます。

価格・セール情報

 『Relictor』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。通常価格は1,200円(税込)ですが、Steamスプリングセール2026の対象となっており、3月27日まで60%オフの480円(税込)で購入できます。ストラテジーやサバイバル系が好きな方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

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