ゴミをぶん投げて朝の渋滞を地獄に変えるカオスサンドボックス『C.A.R.S.』がSteamスプリングセール2026で半額に

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 3Dads Studiosが開発・パブリッシュするカオス物理サンドボックスゲーム『C.A.R.S. – Creating A Ridiculous Shitshow』が、Steamスプリングセール2026の対象となっています。通常920円のところ、3月27日まで50%オフの460円で購入可能です。

ゴミを武器に、朝の通勤ラッシュを壊滅させろ

 本作は「ラッシュアワーを最高の災害に変える」というただ一点のミッションのもとに成り立つ、物理演算駆動のカオスサンドボックスゲームです。プレイヤーが操るのは、謎めいたテレキネシス能力をもつ頑固なため込み屋。交通局に自分の楽園を奪われた主人公が、タイヤやドラム缶、ランプといった手当たり次第のガラクタを投げつけ、積み上げ、ぶつけながら、ハイウェイを大混乱に陥れていきます。

 「テレキネシスで道路にジャンク品をばらまく」という発想だけでも十分クレイジーですが、本作の物理演算はそれをさらに予測不能な方向へ押し上げてくれます。車が空中に浮いたり、橋が爆発したり、横転したトラックが雪原を滑走したりと、プレイヤーが仕掛けた一手が想像をはるかに超えた結果を生み出すのが本作の醍醐味です。

「ただ壊す」だけじゃない、自由なゲームプレイ

 ゲームプレイの軸となるのは、テレキネシスを使ったオブジェクト操作と物理演算の組み合わせです。タイヤやバレル、自作のランプといったジャンク品を道路に配置・投擲して、走行中の車を巻き込んだ大事故を演出していきます。単純に物を投げるだけでなく、ジャンプ台を設置して車を宙に打ち上げたり、複数のオブジェクトを組み合わせてより大規模な混乱を作り出したりと、プレイヤーの創意工夫が試される場面も多そうです。

 また、主人公自身も高くジャンプしたり、エネルギーを放出しながら移動したりと、なかなかアクロバティックな動きが可能なようです。車を壊すだけでなく、プレイヤーキャラクター自身を縦横無尽に動かしながら混乱の中心に立つ、そんなプレイスタイルも楽しめそうです。

 舞台となるのは雪原や山間部の道路、高架橋など、バリエーションのある環境。夜間の暗いハイウェイから雷雨の橋の上、晴れた雪景色まで、天候や時間帯の変化もゲームに彩りを添えています。破壊の合間には猫とのんびり向き合うような、ほっこりするシーンもあるようで、カオスだけではない世界観の奥行きも垣間見えます。

日本語非対応だが、ゲームプレイ自体はシンプル

 本作は現時点で日本語に対応していません。ただし、ゲームプレイの基本は「物を投げてぶつける」というシンプルな構造のため、英語が苦手でも直感的に楽しめる部分は多いでしょう。ストーリーやメニュー周りの理解には多少の英語力が必要になりますが、アクション・カジュアル系のサンドボックスとして遊ぶ分には大きなハードルにはならないはずです。

価格・セール情報

 『C.A.R.S. – Creating A Ridiculous Shitshow』はPC(Steam)向けに発売中です。通常価格は920円(税込)ですが、Steamスプリングセール2026の対象として、3月27日まで50%オフの460円(税込)で購入できます。カオスな物理サンドボックスが気になる方は、セール期間中にチェックしてみてください。

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