【気まぐれ沖縄滞在記その3】那覇の公設市場で幻の伊勢エビを食べた

むらいの気まぐれ沖縄滞在記も(誰に待ち望まれるわけでもなく)早3回目となりました。

その1
【気まぐれ沖縄滞在記】めんそーれ、村井&トシ君の沖縄滞在記。亀かめそばに行ってきた。

その2
【気まぐれ沖縄滞在記その2】名護の学校で講演してきた。小料理屋はなおりは全部絶品!

今回は週末を挟んだということもあり、やっと那覇観光してきました。
今回行ってきたのは那覇の公設市場!

見てくださいこのブルーな魚!すげぇ!東京ではなかなかできない体験をしてきました。

公設市場


那覇の国際大通りを通って

那覇に来て6日目にしてようやく観光地っぽい観光地へやってきました。

国際大通り。

たしかにたしかに、この通りはお土産屋さんやご飯屋さんでぎっしり!
すごい!
私の知ってる沖縄じゃねぇ!

公設市場


綺麗な沖縄のグラスたち。
お土産屋さんに一歩足を踏み入れればカラフルなお土産がたくさん!

グラスもカラフル。
っていうか超可愛い。
なにこれ。
すごくいい。

公設市場


こういうご当地物のキーホルダーとかもすごいたくさんあります。
っていうか、何言ってるのか全然わからん。

「ちばりよー」
「かなさんどぉ」
「いちどうし」

・・・うちなー方言、って書いてあるけど「うちなー」って何?そこからわからん!

公設市場


で、沖縄でアイスと言えばこれ!っていう「ブルーシールアイス」を食べながら散歩。

お店の人に聞いたら「沖縄でアイスと言えばブルーシールアイス!」と力強くお応え頂きました。
なんでももう60年以上沖縄でやってるんですって。

写真は田芋のアイス。美味しかった!

公設市場


で、途中商店街的なところをずっと歩いて・・・

公設市場


途中、沖縄の塩専門店「塩屋(まーすやー)」で塩をひと通り味見など。
もうね塩分過多!

公設市場


公設市場に到着!魚がたくさん!

で、着きました!
公設市場!

朝だけじゃなくて夕方ぐらいまでやってるとか。
私はお昼ちょい前に到着。

公設市場


すごい魚!

公設市場


かわいい!!
すごいかわいい!
レイアウトからしてかわいい!

公設市場


伊勢エビ!
うまそうな伊勢エビ!

公設市場


夜光貝、とかマジで超デケェ。
初めて見た。
なんだこれ、ってものの連続!

公設市場


極めつけがブルーな魚。

イラブチャー?

ってこれ美味しいのかな。。
食べなかったのでなんとも言えないんですけど「フィレオフィッシュにするしかないんじゃね」って乱暴に思ってしまってすいません。
もうね、カラフルワールド!

公設市場


お昼ごはんは公設市場の2階で食べる!

お昼ごはんを公設市場の2階で食べることにしました。

なんとどのお店でも「この魚ください!」とか「この伊勢エビください!」って言うと「食べてく?」って聞かれるんです。

で、お店の人がさばいてくれて、2階のお店でごはんとか他の品物たのんで一緒に食べるんですね。

で、この伊勢エビに決めた!!

伊勢エビ


さばかれる伊勢エビ。

公設市場


目の前で手際よくさばかれる伊勢エビ。

公設市場


この時に事件が!!!

幻の伊勢エビに出会う!

お店の人が伊勢エビに包丁を入れて胴体切り離して頭の方を調理しようとした瞬間!

「あぁ、、、もったいない。。。」

って口走ったんです。

「どうしたんですか?」

と聞くと

「脱皮直前の伊勢エビだよこれ!」

と。

「!?」

なんでも、数日に一匹、脱皮直前の伊勢エビが見つかるとのこと。

で、脱皮直前の伊勢エビは殻のすぐ内側にゼラチン的な柔らかさの殻がもう一個あって、その殻は素揚げにして食べると最高にうまい、ということ。

脱皮直前の伊勢エビは「幻の伊勢エビ」と呼ばれていて、それだけを高値で買う業者がいる。

で、私の購入した伊勢エビより10センチ以上小さい伊勢エビで先日1万2千円で業者が買っていった、と。

超高級食材らしいんです。

幻の伊勢エビ。

お店のさばいていた人が興奮して、

「お兄さん、さっきは体を刺身で、頭を味噌汁で、って言ったけど、これはもったいなすぎる。普通は絶対食べれない。手間かかるけど全部内側の柔らかい殻を手ではがしてあげるから、上の店で素揚げにしてもらいなさい」

「どれぐらいかかるんですか?」

「30分ぐらい。」

「待ちます!」

そんなわけで、お店の人も大興奮で、5人ぐらい人が来て私が買った伊勢エビを覗き見してました。

店員さんの一人が、2階の料理人を選んで連れてきてくれて素揚げの指示出しをしています。

なんか一大事!姉さん事件です!

私も脱皮直前の柔らかいブニブニの殻を触らせてもらいました。
半透明でブニブニで柔らかかったです。

っていうか、お店の手ですごい細やかに殻という殻をむいて中身のブニブニの殻を取り分けていたのですが、ツノとか足とかまでそんな細かい作業をしてるのです!

そりゃ時間かかるわ!

いざ、幻の伊勢エビとご対面!

で、公設市場の2階で待つこと10分ぐらい。

まずは伊勢エビがやってきました!

って、伊勢エビしか買ってないのに、刺身が大量にオマケで付いてきてる!
なんじゃこりゃ!!

これで3000円!!信じられん!

公設市場


っていうか、うますぎてビビりました。
沖縄、いいところすぎるだろ。

伊勢エビの体部分のお刺身だけでもゆうに4人前!大ボリューム!

公設市場


で、遅れること20分ぐらい。

やってきた脱皮直前の柔らかい殻付きの素揚げされた伊勢エビの残りがこちら!

食べる前の想像は、見た目的にもエビフライのしっぽのカリカリだったのですが、いざ食べてみると柔らかい!

足も殻も何もかもがサクサク食べれるんです。

初めて食べたこんなの!

公設市場


これで、体の刺身と素揚げの殻全体も含めて、調理代(500円)を足して3500円!

すごい!公設市場と、私の引いた伊勢エビ運と、親切な定員さんすごい!

ぶっちゃけ私だったら、10センチ小さい脱皮直前の伊勢エビが1万2千円なら、この伊勢エビ数万余裕でプラスになるだろうし、こっそりすり替えるとかしてもおかしくないんじゃないか、とか思ったのですが、思い返せば、購入の瞬間から包丁が入って調理開始〜お店の人が気がついてビビるまで、その一連の流れを許可いただいてずっと写真撮りまくってたんですね。そりゃこっそりするタイミングも一切ないか。

「そんなすごいもの最初の値段そのままで頂いてしまっていいんですか!?」と、こちらが戸惑うぐらいのお店の人の興奮ぶりに、こちらも大興奮でした。

感動した!

後日談としては、何人かの沖縄の人にこの話をして、写真もいろいろ見てもらったのですが、誰一人として、こんな伊勢エビの食べ方を見たことも聞いたこともない、ということで、ホント幻なようです。

すごいなぁ。

腹ごなしに散歩を

国際大通りは休日は歩行者天国。

ここはサンフランシスコか!
と突っ込み入れたくなるような雰囲気。

公設市場


そして、太鼓の演舞をパフォーマンスしている集団とか。

公設市場


沖縄の休日、国際大通り〜公設市場で超満喫させていただきました。

沖縄、楽しいぞ!


参考:
第一牧志公設市場

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