新iPadを3月に発売か、Appleが新製品を申請


Appleがユーラシア経済連合に対し、新製品の販売許可を求める申請を出していたことが判明しました。

2つのiPadを申請

Appleが今回申請した製品の中には、Apple製のタブレット端末でモデル番号が「A1893」と「A1954」の製品が含まれていました。いずれの番号もこれまでに発売されたiPadとは一致しません。

製品名・画面サイズの記載がないため、この新型iPadと目される製品がiPad Proなのか、それともiPad・iPad miniの後継機なのかは不明です。

ユーラシア経済連合への申請から新製品の存在が判明した例は過去にもあり、2017年6月には第2世代iPad Proのモデル番号が発表の数日前に公表されています

この時の分類番号が「001000001000」はWi-Fiモデル、「001000011000」はWi-Fi + Cellularモデルでした。この分類番号から今回の場合は「A1893」がWi-Fiモデル、「A1954」がWi-Fi + Cellularモデルだと考えられます。

第5世代iPad・iPad miniの後継機?

iPad Proの後継機は2018年後半に発売されると噂されており、早くても発表は6月のWWDCになるものとみられます。

さらに、iPad Proは10.5インチ・12.9インチの2サイズでそれぞれにWi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルが登場するはずなので、今回のモデル番号では足りません。

このことからA1893とA1954は第5世代iPad、あるいはiPad miniの後継機である可能性が高そうです。

第5世代iPadは2017年3月、『iPad mini 4』は2015年9月に発売されました。発売からの期間を踏まえると新型iPad miniである可能性は高そうですが、発売の噂はここ最近途絶え、過去には販売終了説もありました。

ウェブサイト『9to5Mac』は、この新iPadを発表するイベントをAppleが開催するかは不明で、ウェブサイトで新製品発売のプレスリリースを公開するだけになる可能性もある、と指摘しています。

販売許可が出てからAppleが新製品を発売するまでの期間は比較的短いと考えられており、もっとも近い時期では3月が有力です。2016年には『iPhone SE』、2017年には第5世代iPadが発表されています。

今年の3月にはiPhone SE 2の発表も噂されていますが、小規模な変更に留まるとの説があり、こちらもプレスリリースによる発表のみになるかもしれません。

© 2018 Apple Inc.

参考

Apple Store ・販売元: iTunes K.K.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ショッピング
・容量: 73.8 MB
・バージョン: 4.4
参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ