ドコモ、高品質通話サービスVoLTEを6月下旬から開始。料金プランも発表。

ドコモが高品質通話サービス『VoLTE』と、VoLTEを利用したテレビ電話『ビデオコール』サービスを6月下旬から提供開始すると発表しました。

volte02


VoLTEとは、Voice over LTEの略で、LTEネットワークを使用して高品質な通話ができるサービスです→「VoLTE」はFaceTime・LINE・Skypeと何が違うのか?

VoLTEは、新プラン「カケホーダイプラン」に契約すると対応端末から利用できます。カケホーダイプランはスマホで月額2,700円、フィーチャーフォンで月額2,200円の定額通話プランとなります。

VoLTEのメリット

VoLTEとVoice over LTEの略で、LTEネットワークを使用して快適に通話する技術です。VoLTEを使用している端末同士での通話では3Gよりも高音質で通話できます。

また、発着信にかかる時間は3Gでは6~8秒でしたが、VoLTEでは約3秒と短くなります。LTEは通信の優先度も高いので安定して通話が可能になり、さらに通話中にも緊急速報を伝えるエリアメールも受信できます。

映像と一緒に話せるビデオコールも提供

VoLTEを利用し、テレビ電話サービス「ビデオコール」も提供され、今までよりも高品質な音声でテレビ電話ができるようになります。

ビデオコールでは、料金の計算が音声と映像で別々に計算されます。音声の通信料はカケホーダイプランで計算され、映像のパケットは通常のデータ通信料金で計算されます。

volte01


※写真は提供イメージです。

iPhoneは対応するの?

現在のところ、VoLTEはドコモ夏モデルの一部機種のみ対応が発表されています。

Appleとドコモからはなにも発表されていませんが、iPhoneではiPhone6/iOS8が対応するという噂もあります→iOS 8は「VoLTE」に対応? 音声通話をLTE回線で行う意味とは?

参考、画像提供元

報道発表資料 : 国内初、VoLTEによる通話サービスを提供 | NTTドコモ

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!