高いセルカレンズと安いセルカレンズの性能差を徹底チェック

値段分の差はどこにあるのか?

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セルカ棒に続き、より手軽に使えると人気のセルカレンズ。下は1,000円台から上は1万円超えまでたくさんの種類が出ています。

「みんな似たようなクリップ式レンズでしょ?なんでそんなに値段が違うの?」と疑問に思ったので、高額レンズとお安いレンズの違いを調べ、チェックしてみました。

広角・魚眼・マクロで比較

セルカレンズ定番の3つのレンズで画像を比較してみましょう。

こちらは高額レンズで撮ったモノ。

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こちらは安めレンズで撮ったモノです。

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周辺部分を見ると、安めレンズの方がわずかに周辺が黒くなっています。これはセルカレンズの影が映り込んだモノです。

どんなセルカレンズでも比較的出やすい現象ですが、高額レンズの方がサイズが厳密に設計されているのか、影が出ませんでした。

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さらに周辺部を見ると、ガラス面の歪み具合の違いがわかります。

写せる幅の広さにもよりますが、広角レンズはこの歪みが必ず出ます。ただ、高いレンズの方が歪みにくい設計になっているので、ぐにゃっとした感じは少ないですね。

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魚眼レンズの場合

続いて魚眼レンズです。

左が高額レンズの、右が安めのレンズの画像です。

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ダンボーの顔あたりを見ると,高額レンズの方が大きく丸く歪んでいます。安めのレンズは四角い顔のままであまり変化がない感じです。

周辺部の歪みに大きな違いはありませんが、高額レンズの方が魚眼の効果がしっかり出ていますね。

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マクロレンズの場合

最後はマクロレンズ。左が高額レンズ、右が安めレンズの画像です。

高額レンズの方がほんの少し撮影距離が長いですが、ピント合わせがラクでした、一方安めレンズは花びらに触れるくらい近寄れますが、ピント合わせがすごくシビア。全体にぼやっとした感じになりました。

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シェアなら安くてOK、プリントするなら高いモノを

しっかり見比べてみると、結構大きな違いがありましたね。

スマホの画面サイズで見るなら多少のブレは気になりませんが、拡大するとどうしてもブレが大きくなってしまうので「なんかイマイチだな・・・」と感じますね。

Twitterなどでシェアするのがメインなら安いセルカレンズで十分、ブログにアップする、プリントして楽しむなら画像が大きくなるので高いセルカレンズを使うのがオススメですよ。

比較に使ったセルカレンズはこちら

高額セルカレンズ

安めセルカレンズ

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