【Amazonレビューの闇】狙われたAnker、その手口とは?

世界でも屈指の流通量を誇るAmazon。かつてはガジェットや電化製品は大手量販店で買うしかありませんでしたが、Amazonを通じて日本中の人が商品を買えるようになりました。オンライン販売は販売コストがかからないので、安価で良い製品や、マイナーなメーカーの製品が手軽に買える状況になったというメリットがあります。

その一方で、Amazonでは誰もが販売者となることができるため、悪質な業者を呼び込んでしまい、粗悪な製品を売る企業が混ざっていたり、嘘の評価、いわゆるフェイクレビューがあふれているという現状も、残念ながらあります。

そんな中、先日人気モバイルバッテリーメーカーの「Anker」が、不当に評価を下げるという被害にあい、プレスリリースを公開されました。

今回は「Amazonの闇」とも言えるフェイクレビューについて、動画で説明させていただきます!

【動画】フェイクレビューの実態

約18分の動画です。ぜひご覧ください。


Amazonもフェイクレビュー問題は認識しており、国内レビューのみをソートして表示させるなどの対策はしていますが、悪質なフェイクレビュー業者とはイタチごっこが続いてるのが現状です。

100%見極めるのは難しいですが、フェイクレビューの実態を把握することで、「怪しい!」というレビューを避けることはできると思います。商品が届いてがっかりすることがないよう、自己防衛を心がけていきましょう!


【関連】Amazon検証シリーズ

AppBankでは、Amazonで高評価の商品をお買い物し実際に使って評価する、【Amazon検証】シリーズを掲載しています。

第1回→【Amazon検証】高評価4.5 極細タッチペンの使い心地は?定番Su-Penと比べてみた

第2回→【Amazon検証】高評価4.0 ワイヤレス充電が使える落下防止グッズを試してみた

第3回→【Amazon検証】高評価4.0 テレビ会議に使えるゲーミングイヤホンを試してみた

AppBankによる、嘘偽りのないレビューです。こちらもぜひご覧ください!

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