4足歩行ロボットを作って学べるSTEM教材「Petoi Bittle」が5000万円をクラウドファンディングで調達

Petoi Bittle(ペトイ・バイトル)は高度な4足歩行能力を備えた犬型のロボットです。制御ボードにモーターやバッテリー、センサーなどで構成されたキットにGitHubからダウンロードした制御コードをインストールすることで作動し、STEM教材やおもちゃとして利用できます。

Petoi Bittleの特徴


  • 支援総額:5300万円突破
  • 配送予定:11月(2020年)以降
  • 日本配送:可能

カラーリングがどことなくボストンダイナミクスのSPOTに似ていますが……まったく別のプロジェクトです。


キットの部品は以下の通り。これらを組み合わせて、自動で歩く4速歩行のロボットがつくれます(※受け取れるセット内容は支援額により異なります)。

Petoi Bittle: A Palm-sized Robot Dog for STEM and Fun

カメラセンサーモジュール(犬の口の部分)を追加すれば、物体を追尾する機能などをプログラムすることも可能。おもちゃ、というよりは教育・研究に活用できる汎用性の高いプラットフォームです。


なお、実際に動かせるパーツがそろった「Bittle Kit」をゲットするための最小支援額は225ドル(約23,700円)で、こちらはクラウドファンディング支援者向けの特別価格とのこと。

Petoi Bittle:公式ページ

プロジェクトの締め切り日や支援額の詳細などは以下のリンク先ページでご覧ください。


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※クラウドファンディングはその仕組み上、リターン(製品など)の提供が遅延、もしくは失敗するリスクがあります。本ページに記載されたURLからの売り上げは一部が製作者に還元される場合があります。

【出典 / Source】Petoi Bittle

【この記事のカテゴリー】テクノロジー,アプリ,クラウドファンディング

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