iPhone 12 MiniとPro Maxの分解動画が公開!やっぱりバッテリー容量は減ってる?

iPhone 12 MiniとPro Maxの分解動画がYouTube上に公開されています。

iPhone 12 Miniの分解レポート

分解動画により、iPhone 12 Miniのバッテリー容量は2227mAhがかなり小さめであることが判明しました。

ただそれでも最新モデルのiPhone SE(1821mAh)よりはバッテリー容量が大きめです。

LiDARセンサーはもちろん搭載されていませんが、iPhone 12と違い、搭載するためのスペースもないとのこと。小型化するために省略されたようです。

iPhone 12 Pro Maxの分解レポート

iPhone 12 Pro Maxは分解動画で、3678mAhのL字の大型バッテリー搭載が明らかになりました。iPhone 12シリーズではもちろん最大の容量です。

ただし3969mAhのバッテリーを搭載していた前モデル、iPhone 11 Pro Maxと比べると容量は若干減少しています。実際のバッテリー持ちはどうなのか、気になりますね。

カメラ部分にはLiDARセンサーを搭載。iPhone 12 Proと同じく、カメラユニットとは別に独立して搭載されています。

iPhone 12とiPhone 12 Proは共通点が多かったのですが、その他の部品もiPhone 12 Proとは異なるものが多い様子でした。

iPhone 12 MiniとiPhone 12 Pro Maxの分解動画を見ていて気になったのは、やはりバッテリーの小ささです。

iPhone 12シリーズには、従来より省電力性能の高い5nmプロセスのA14を採用しています。しかし5G対応により、バッテリー持ちは最終的に少し悪くなっているようです。

とくにMiniはバッテリーもかなり小さめのため、バッテリーがどのくらい持つか気になりますね。詳細なバッテリーテストが楽しみです!

今回の投稿はドイツの修理会社Kaputt.deによるものです。実際の分解動画はこちら。

iPhone 12 Mini

iPhone 12 Pro Max

画像はYouTubeより

この記事のカテゴリー:テクノロジー,ガジェット

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