新型「iPhone SE」の良いところ&悪いところ。カメラやバッテリーもちなどを最強テック系YouTuberがレビュー!



» このカラクリを知っても、まだアナタは「iPhone SE」を買いたいと思いますか?




Appleが3月9日に発表した「iPhone SE」のレビューを、テック系最大手のインフルエンサー「Marques Brownlee(MKBHD)」氏が公開しています。

同氏はApple製品やその他の様々な製品レビューなどで有名なYouTuberです。なお、現時点でのYouTubeチャンネル登録者数は1500万人を超えています。



*Category:テクノロジー Technology, iPhone SE, Apple|*Source:Marques Brownlee ,@DSCCRoss ,tentechreview

最強テック系YouTuberが指摘する「iPhone SE」の良いところ3つ

MKBHD氏は初めに、iPhone SEは「非常にアンバランスな端末だ」と指摘。他の同価格帯のスマートフォンを圧倒するような部分も持っていますが、明らかに遅れている部分もあると話します。


iPhone SEの良い点:最新チップ「A15 Bionic」搭載

新型「iPhone SE」に「A15 Bionic」を搭載されるということは、この廉価モデルがライバル他社のハイエンド端末、例えば「Galaxy S22 Ultra」よりも強力なチップを搭載していることを意味します。

Appleのフラッグシップ機である「iPhone 13」シリーズとも並び、世界的に見てもどのスマートフォンよりもパワフルなチップを搭載しているのです。MKBHD氏はこれについて「iPhone SEを必要とする人には明らかにオーバーだ」とコメントしています。


しかし、長期間の使用を考えれば、処理性能が高いに超したことはありません。また、ソフトウェアアップデートのサポート期間を考えても、最新チップの搭載は好ましいことです。

また、5G通信への対応も加えられており、これも長い目で見れば確実にほしい機能と言えるでしょう。MKBHD氏は「iPhone SEは5年後も、もしかしたら6年後も、今日と同じように使えるでしょう」と評価しています。

iPhone SEの良い点:チップ更新によりカメラの撮影性能が向上した


「iPhone SE」のカメラは、「iPhone 8」時代から変わらず、恐らく全く同じカメラハードウェアを搭載しています。しかしそれにも関わらずMKBHD氏は「この価格帯のシングルカメラとしては最高峰だ」としています。

その根幹を支えるのが、強力な最新チップ「A15 Bionic」です。A15チップは薄暗い場合は「Deep Fusion」を、明るい場面では「スマートHDR4」機能を端末に提供します。


また、動画撮影機能も同価格帯では最高のものだそう。今回「iPhone SE」の動画撮影は4K/60fpsに強化されており、優れたオートフォーカス機能も備えています。

iPhone SEの良い点:ホームボタンがあること

忘れかけられていますが、iPhoneのホームボタンの便利さを過小評価してはいけません。MKBHD氏は「意外に思うかも知れないが、多くの人はホームボタンが欲しいだけなのだ」と指摘しています。

このように、優れた最新チップとカメラ機能を兼ね備えた新型「iPhone SE」。しかしMKBHD氏は、細かな不満点をいくつか指摘しています。

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