新型「Apple Watch Series 8」は体温センサーを搭載、大画面&フラットなデザインに。リークと超精密CG



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9月に発表される見込みの「Apple Watch Series 8」のリークを基にした予測CGを、海外CGデザイナーの@ld_vova氏が公開しています。

*Category:テクノロジー Technology|*Source:@ld_vova MacRumors

新デザインの「Apple Watch Series 8」予測CG

こちらが@ld_vova氏による「Apple Watch Series 8」の予測CG。

「Apple Watch Series 7」のリリース以前に、AppleがiPhone 13やiPad Proのようなフラットなデザインを採用するというリークが複数登場しました。しかしこれは結局実現せず、画面が大型化されたのみに終わりました。

現在では、このフラットなデザインを「Apple Watch Series 8」が採用するという噂が複数あります。@ld_vova氏はこの情報を基に、予測CGを作成したようです。


一見して目に付くのは、筐体のふちまで広がった大きな画面。デザインがフラットになったことで、よりベゼルの細さが際立ちます。

側面などの形状としては「iPhone 13」のような完全な四角ではなく、やや丸みを帯びたおだやかなデザインになっています。


形状がフラットになったことにより、端末内のスペースはやや広がりそうです。あくまで憶測ですが、「iPhone 12」以降のようにバッテリー寿命の向上も見込めるかもしれません。


その他の予想カラーや外観はこちら。ちょっとピンクっぽいレッドが、スポーティでいい感じです。


テック系メディア「MacRumors」によると、「Apple Watch Series 8」には体温センサーなどの健康機能やアクティビティ関連の機能が追加され、処理性能も向上するとのこと。また、タフなバージョンの新モデルも登場するという噂も登場しています。同モデルは「iPhone 14」シリーズと共に、今年の9月頃に登場する見込みです。

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