ゼンハイザーがANC対応ヘッドホン「MOMENTUM 4 Wireless」を発表。60時間バッテリー駆動がスゴい


ドイツの音響メーカーゼンハイザー(SENNHEISER)の新型ワイヤレスヘッドホン「MOMENTUM 4 Wireless」が日本向けに発売されます。


*Category:テクノロジー Technology|*Source:SENNHEISER

ゼンハイザーからANC対応ワイヤレスヘッドホン「MOMENTUM 4 Wireless」が登場


MOMENTUMシリーズの新たなラインナップ「MOMENTUM 4 Wireless」は、新素材の振動板を搭載し、前モデルからより音質が向上したモデルです。

アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)も搭載。専用の4つのマイクが搭載されることでより効果的で効率的になったとのこと。また、風切り音やノイズが入りにくい位置にマイクを設置するなど、デザイン面から見直されています。


外音取り込み機能にも対応しており、ANCモードからタッチ操作で切り替え可能です。メーカーによれば、ヘッドホンを着けていても、まるで着けていないように周囲の音が聞くことができるとのこと。

バッテリー持ちは、ノイズキャンセリングがオンの状態で60時間(メーカー公称値)とかなり長め。充電を気にせず、音楽や映画などに心行くまで入り込めます。さらに5分の充電で最大4時間再生できる充電の速さなので、時間がないときでもすぐ対応できるそうです。


また、つけ心地を追求するため、前モデルとは異なる新たなデザインが採用されました。メーカーの説明によれば、ヘッドバンドの内側にシリコンカバーのクッションを配置し、クッションのセンターに小さなくぼみを入れることにより、さらなる心地良さを実現したとのこと。


その他、ヘッドホンを外すと自動で停止するスマートポーズや、オートオン/オフ機能も搭載されています。スマートコントロールも備えており、音楽や通話、ANCと外音取り込みの切り替えなどを、右のイヤーカップを指でタップ、スライド、ピンチ、ズームするだけで全て操作できます。

本体重量は約293g。充電ポートとしてはUSB-Cポートを備えています。対応するBluetoothコーデックはSBC、AACの他、aptX、aptX Adaptiveに対応しています。店頭想定価格は54,890円(税込)からで、ホワイトは8月23日、ブラックは9月下旬から発売される予定です。

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