【BTS(防弾少年団)やTWICEも担当】NCT127 2023年発売リパッケージアルバム振り付けにRIEHATA氏か

NCT127の2023年1月リリース曲の振り付けはRIEHATA氏なのではないかと言われています。RIEHATA氏といえばBTSTWICEなどK-POPでも引っ張りだこの振付師。

NCT127ってどんなグループ? 
今まではどんな曲を歌っているの? 
RIEHATA氏はNCTとどんな関わりがあったの? 

こんなことを解説しながら2023年1月リリースの新曲についても言及していきます! 

NCT127ってどんなグループ? 

NCTはNeo Culture Technology(ネオ・カルチャー・テクノロジー)の頭文字。「開放」と「拡張」をテーマにグループ・メンバー数の制限がない新しい概念を持ち、「NCT127」「NCT DREAM」「WayV(威神V)」「NCT U」の4ユニットで構成されています。

メンバーは23名。韓国発のグループでありながら韓国、日本、カナダ、アメリカ、タイ、中国、台湾、香港、マカオと多国籍なメンバーが所属しています。

「NCT127」は韓国、日本、カナダ、アメリカ、中国出身メンバーで構成された10人組(現在は9人での活動が中心)ユニットです! 

グループ名「NCT127」の由来

NCT127の「127」は韓国ソウルの経度を表しています(東経127度)。日本では「エヌシーティーイチニーナナ」と読みますが、韓国では127を「イリチル」と読むこともあり、ファンの間では日本でも「イリチル」と表現することが多いです。

デビューは2016年

2016年にテイル、テヨン、悠太、ジェヒョン、ウィンウィン、マーク、ヘチャンの7名でデビューしました。2017年にはジャニとNCT Uとしてデビューしていたドヨンが加入して9名に。2018年にはジョンウが加入して10名体制となりました。現在はウィンウィンがWayVでの活動のため、9人体制が中心になっています。

2022年の活躍

グループ初のドームツアー、そして各国でのワールドツアーも進行中。2022年の活躍を振り返ってみましょう! 

初のドームツアー完走

2021年に韓国からスタートしたワールドツアー「THE LINK」5月にバンテリンドーム ナゴヤ、東京ドーム、6月に京セラドーム大阪で合計5公演を行い22万人を動員しました。日本だけにとどまらず、チリ、インドネシア、タイ、アメリカなどでも行われ、韓国でのアンコールコンサートも開催。2023年は南米、北米での公演が予定されています。

第4集正規アルバム「질주 (2 Baddies)」リリース

約1年ぶりとなるカムバック。サビで「ポルシェ」という歌詞が出てくるNeoで斬新な楽曲はNCT127らしさを更にアップデートしたのではないでしょうか。アメリカBillboard 200では2022年10月1日付チャートで初登場3位を獲得しました。

過去にはどんなNeoな音楽が? 

これを見たらNCT127のNeoが分かるかも? これぞ「イリチル」という代表曲を紹介します! 

소방차 (Fire Truck)

記念すべきデビュー曲です。独特な振り付けと途中に出てくるウィンウィンのアクロバットにも注目。

영웅 (英雄; Kick It)

サビの「New things」の部分の振り付けはダンスチャレンジとしてSNSで話題になりました。

gimme gimme

2021年発売の日本アルバム「LOVEHOLIC」のタイトル曲。重い愛を表現した楽曲です。

2023年発売アルバムの振り付けはRIWHATA氏? 

2023年1月リリースと発表された「NCT127正規4集リパッケージアルバム」。ファンの間ではRIEHATA氏が振り付けを担当しているのではないかと噂されています。

NCT127公式SNSにRIEHATA氏

2022年12月13日、NCT127の公式Instagram、TwitterではRIEHATA氏とNCT127メンバーの写真が投稿されました。撮影場所がNCT127の所属事務所「SMエンターテインメント」の練習室だったこともあり「もしかしてリパッケージアルバムの準備なのではないか」と言われています。

ファンとしてもとても楽しみですよね! 

BTSやTWICEの振り付けも

K-POP界では引っ張りだこのRIEHARA氏。日本でも大人気のBTSやTWICE、EXO、ATEEZ、Stray Kidsなどの振り付けも担当したことがあります。

過去にもNCTの振り付けを担当

曲によって振付師も様々なNCT。
RIEHARA氏は過去にもNCTの振り付けを行っています。

1曲目はNCT U「BOSS」。NCTメンバージョンウ、ルーカスのデビュー曲です。YouTubeでの再生数は1.8億回。(2022年12月17日現在)

2曲目はNCT DREAM「We Go Up」。当時卒業制度があったNCT DREAMでメンバーのマーク卒業前の最後のリリース曲となりました。(現在は卒業制度撤廃)

3曲目はNCT127「Regular」。NCT127のジョンウが加入して一番最初にリリースされた曲です。英語版、韓国語版、中国語版と3バージョンがあり中国語版はNCTの中華系ユニット「WayV(威神V)」のデビュー曲となりました。

4曲目はWayV(威神V)「无翼而飞 (Take Off)」。デビュー後初のミニアルバム「Take Off」のタイトル曲です。

5曲目はNCT127「Punch」。活動期には傷のメイクをして出演したことが話題になりました。

新曲のリリースまで待ちきれない

2023年1月リリースと発表されているリパッケージアルバム질주 (2 Baddies)ではNCT127だからこそできるNeoなパフォーマンスでしたよね。NCT127ならではのNeoでイリチルらしい音楽がこれからも楽しみですね! 

AD
参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
AD

人気キーワードから探す
カテゴリーから探す
ゲームのジャンルから探す