YouTuberのびわ湖くんが2月4日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ネット上で話題となっている“高級版”「きのこの山」と「たけのこの里」を実際に入手し、その味をレビューしました。入手困難とされる限定商品に挑んだびわ湖くんですが、はたしてその価格に見合う価値はあったのでしょうか。
高すぎる「きのこの山」「たけのこの里」に注目
今回びわ湖くんが噂を聞きつけ注目したのは、高価格で話題となっている「きのこの山」と「たけのこの里」です。これらの商品は有名シェフが監修しており、インターネットでの販売は行われておらず、全国でも限られた数か所でのみ購入できる限定品となっているということです。
価格は「きのこの山」が2個入り2,160円、「たけのこの里」が3個入り2,592円。びわ湖くんはその価格に驚きつつも、味を確かめレビューするため、販売店舗へ向かいました。
朝一で在庫切れ―まさかの結果に落胆するびわ湖くん
確実に商品を手に入れるため、びわ湖くんは開店時間に合わせて店を訪れることに。少し迷いながらも約10分かけて販売店を見つけ出しましたが、なんとその時点で商品はすでに完売。販売スタッフによると非常に人気の高い商品で、朝早くから並んでいた来店客だけで当日分の在庫がなくなってしまったとのことです。
予想外の結果に落胆しながらも諦めきれなかったびわ湖くんは、後輩に代行購入を依頼し、なんとか商品を手に入れることができました。
なんとか入手し試食するも「わざわざ買わなくていい」
そして後日、びわ湖くんは届いた商品を開封。まず「たけのこの里」を開けると、通常の商品よりもかなり大きいサイズとなっていました。実際にかじってみるとクッキー部分が少なく、大部分がチョコレートになっており、びわ湖くんは「これは全然たけのこの里じゃないわ。なんかちょっと変な味やな」とコメント。
続いて「きのこの山」を開封。こちらも通常の商品より大きいサイズとなっており「これ(1個)で1,000円やもんな。手が震えるわ」とつぶやきながら口に運びます。トリュフが使用されているとのことでしたが「そんなにトリュフの臭いはしない。茎の部分がしっとりしたビスケットでした」とコメント。
さらにその後、通常の商品も改めて口にしたびわ湖くんは「断然こっちのがうまい」と評価し、最後に「高いやつもまずくはないけど、わざわざ買わなくていいと思います」と呼びかけていました。
びわ湖くんのレビューには納得の声が多数
今回、“高級版”「きのこの山」と「たけのこの里」に率直なレビューを行ったびわ湖くん。コメント欄には「普通のきのこの山とたけのこの里を食べた方が美味しいという検証回」「やはり”シンプルイズベスト”なんですね」といった声が寄せられており、その結論に納得している視聴者も多くいるようでした。
今後もびわ湖くんならではの率直なレビューに注目が集まりそうです。
