【オファー殺到⁉】世界で需要増の日本人サイドアタッカー!? 今大注目の中村敬斗とは?

今季ブライトンで史上稀に見るブレイクを果たしている三笘薫選手。香川真司選手がドルトムントでブレイクした時もそうでしたが、こういう時は日本人に対して良いイメージが持たれやすいです。つまり世界的に日本人が注目されます。移籍金が安くて今後伸びそうな『掘り出し物合戦』が勃発する可能性もあるでしょう。そして今、このチャンスを掴みかけている選手がいるのをご存知でしょうか。それが今回紹介する中村敬斗選手です。

この記事では中村選手の経歴や現在の状況についてお伝えし、今後の予想をすることでまた違ったサッカーの楽しみ方を提供できればと思っています。中村敬斗選手はいったいどこに移籍をするのでしょうか⁉ ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

Jクラブを辞め、街クラブへ⁉ 独特の経歴を持つ中村敬斗とは

まずは彼の経歴から。千葉県生まれの現在22歳です。オーストリアリーグLASKリンツでは今季11ゴール、6アシストの大活躍で移籍の噂が絶えません。そんな彼がジュニア年代で所属したのは柏レイソル。育成に定評のあるJクラブの中でもトップレベルのチームです。しかしなんとパスサッカーに合わなかったとのことで地元クラブへ移ってしまいます。個人技へのこだわりがこの年齢でもあったのは驚きですね。

そしてジュニアユースからは個の育成に定評のある三菱養和SCに。そこで高校2年時にはガンバ大阪と契約し、1年半後にはオランダ1部のトゥエンテに移籍します。その後2クラブ経て現在のクラブへ完全移籍しました。ガンバ入団からここまでの期間たったの5年! なんと目まぐるしいサッカー人生でしょう。

リヴァプールが調査を開始も本命はアウクスブルクか⁉ これまで関心が噂された名門チームとは

最近もっぱら話題になったのは、リヴァプールが中村選手に興味を示しており調査を開始したというニュースです。『NEXT三苫薫』を探すプレミアリーグのクラブにとって中村敬斗の存在感は見逃せなかったようですね。その他にも堂安律選手の前所属オランダの名門PSV。伊東純也選手所属のスタッド・ランス、三笘選手所属のブライトン、また以前宇佐美貴史選手や細貝萌選手が所属したドイツのアウクスブルクなどが興味を示しているようです。

中村選手は某紙のインタビューでドイツへの挑戦を望んでいる旨を話しており、現在噂の挙がっている中だとアウクスブルクが順当かと思われます。以前にも日本人選手が活躍したチームでもありますし、活躍の可能性は大きいでしょう。ただ現在リーグでは中位よりやや下を走っておりそこが若干の懸念点ではあります。

個で優位性を生み出す日本人アタッカーに世界が大注目‼

これは余談ですがここまで読んでお察しの通り、日本人所属経験のあるクラブがこぞって中村選手を狙っています。これはそれぞれの選手のこれまで活躍から移籍の噂があるためか、はたまた日本人に対する大きな信頼の現れか。どちらにしても誇らしいことです! 

やはり献身的で勤勉な日本人のパーソナリティーは世界的に見て特徴的なものがあるのでしょう。そのため今後、玉突き的に日本人の移籍が起こることも考えられますね!

実は守備での貢献度も高い‼ リヴァプールが驚いた中村敬斗のスタッツとは

噂のリヴァプールといえば、以前南野拓実選手が所属したことでも知られています。監督は名将ユルゲン・クロップ。任されたクラブを見事に優勝へ導く、まさに『優勝請負人』です。

彼の代名詞といえばドルトムント時代に一斉を風靡した『ゲーゲンプレス』。前線から激しく守備を行うスタイルに世界が驚きました。これまでのリヴァプールを見ていても分かりますが、彼のチームでは攻撃的な選手であれど高い守備力が求められます。

そんな名門リヴァプールが中村選手に目をつけたのにはある深い理由が。それは彼がリーグのアタッカーの中でトップのパスカット数を誇っているからです。『インターセプト』とも言われるこのプレーは攻守を切り替えさせ、戦況を大きく変えるきっかけにもなるとても重要なプレーの一つ。リヴァプールが調査するのも納得です。

11ゴール6アシストとゴールへの関与もさることながら、守備面でのクオリティも兼ね備えているアタッカーは世界にそう多くはないでしょう。たとえ今回移籍の話にならなかったとしても、リヴァプールが追跡調査を続ける可能性は大きくありそうです!

まとめ:ブンデス経由でプレミア参戦か

本人はこれまた某紙のインタビューでも着実に少しづつステップアップをしていきたいと話しています。そのため、いきなりのプレミアリーグ挑戦は現実的ではなさそうですね。

最も現実的な路線となると、アウクスブルクに移籍しそこでの活躍によりプレミアからのオファーが来るといったところでしょうか。ドイツブンデスリーガも5大リーグの一つに数えられますが、やはり現状でプレミアリーグよりレベルが高いとは言えません。日本人がプレミアリーグに集結する日まで首を長くして待ちましょう。

最後になりますが個人的な願望としては、以前クロップが率いたドルトムントあたりからオファーがあると面白いステップアップになるのではないかと妄想しています。それも含めてチェックしてもらえれば幸いです!

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