『ベヨネッタオリジンズ』をレビュー!ストーリーが神すぎた!

2023年3月17日(金)に発売された、『ベヨネッタオリジンズ:セレッサと迷子の悪魔』のプレイレビューをお届けします!

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目次

そもそも「ベヨネッタ」シリーズとは?

ベヨネッタシリーズとは2009年に発売され、任天堂の看板ゲームになったアクションゲームシリーズです。
操作難易度は高くその世界観も大人向けゲームではあるものの、ゲーム好きの間からはいまだに根強い人気を誇っているシリーズになっています。


『ベヨネッタオリジンズ:セレッサと迷子の悪魔』とは?

そんな「ベヨネッタ」シリーズの外伝という位置づけなのが、今作『ベヨネッタオリジンズ:セレッサと迷子の悪魔』です。今までの世界観とは全く違うパステル調の絵本をめくる感覚で進める全くの別ゲーになっています。筆者も本作を初めて見たとき、「ベヨネッタ」シリーズとは全く気づきませんでした。

ベヨネッタがまだ幼く、セレッサという泣き虫少女だった頃、禁断の森で迷子の悪魔チェシャと出会い、ともに旅をし魔女になるまでを描いたベヨネッタの始まりの物語になっています。

『ベヨネッタオリジンズ:セレッサと迷子の悪魔』の特徴1:美しすぎるグラフィックと音楽

全ての場面が1枚1枚完成された水彩イラストのような美しさです。どこでストップしても完成された美しさに息をのむこと間違いないと思います!木や石など細かい背景等にもかなりのこだわりを感じますのでぜひ注目してみてほしいです。

また、BGMについても今までの「ベヨネッタ」シリーズではジャズなど大人の女性のイメージが強い楽曲が作られていましたが、今作はまだ幼いセレッサが主人公なのもあり、繊細なクラシックのような曲が主になっていました。

過去作をご存じの方だとわかるかもしれませんが、今作はかなりいつもと違う雰囲気なので、世界観を崩さずうまく今作らしい仕上がりの楽曲達だと感じましたよ!また、この繊細な楽曲達はほとんどが生楽器収録のようなので、グラフィックと合わせて楽しんでみてほしいと思います!


『ベヨネッタオリジンズ:セレッサと迷子の悪魔』の特徴2:絵本モチーフのUI

前述の通り、本作は絵本をめくるように進めていきます。本をめくるという感覚をそのまま取り入れられているが故に、没入感がすごいです。読書とゲームの融合感が心地よくよりストーリーを引き立てていると思いますよ!また、細部の絵の具がにじむような演出だったり、細部にこだわりがちりばめられていると感じました。

『ベヨネッタオリジンズ:セレッサと迷子の悪魔』の特徴3:何処か儚く美しすぎるキャラクター

水彩画のような世界を旅するキャラクターたちもまた、とても美しく魅力的だと感じました。登場キャラクター達もとても美しく繊細がゆえに感情移入してしまうこと間違いなしでしょう。

『ベヨネッタオリジンズ:セレッサと迷子の悪魔』の操作性は?

一見子供向け?女性向け?と思われがちな本作ですが、操作難易度は高めの印象を受けました。
まずセレッサとチェシャそれぞれを別なスティックで操作することになりますので慣れが必要です。
またセレッサとチェシャそれぞれに役割があり、ベヨネッタが使っていたような技をまだ幼いセレッサは使えません。その代わり魔法で敵の動きを止めたりとサポート的な技を使ってサポートし、チェシャはセレッサのサポートを受けながら攻撃技を使うことになります。またチェシャは属性が存在しているので敵に合わせて使うことをお勧めしますよ!
役割分担で家族や友人とおすそ分けプレイも可能かもしれません。また、オートセーブもこまめに入る印象なのでこういった部分で難易度のバランスが取れていると感じました。

これまでの「ベヨネッタ」シリーズとも全く違う操作性になっているので、過去作を期待して買うと「何か違う……」という印象を受けられる方もいるかもしれません。ですが十分なやりごたえがありますので、ゲームをしっかりプレイしたい方にもお勧めできる作品だと思いますよ!

まとめ

筆者が全編プレイし、感じたことをまとめていきたいと思います。

【しっかりとしたボリューム】
正直もう少しボリュームが少ないかと思いプレイし始めましたが、なかなかにボリューミーでした!またクリア後にはジャンヌ外伝がプレイできます。未開拓エリアを冒険しながらや難易度を上げてなど長くゲームをプレイしたい方も十分に楽しめますよ!

【ストーリーの完成度】
過去作をプレイしている方だったら「おおっ……!」となる部分もあるはずです。外伝の役割を果たしつつも、過去作をやったことのない方も、本作だけでも楽しめるしっかりとしたストーリーだと感じました。母を救うためまだまだ泣き虫な少女が頑張る姿、少女と悪魔の友情、そしてラストほかにも見どころがたくさんありますので、ぜひご自身の目で確認してほしいと思います。

【しっかりとした難易度】
前述の通り今作は操作がかなり独特ですが、これによりヘビーゲーマーも楽しめるなという感覚が強かったです。クリア後になりますが、高難易度設定が出現するため「二度楽しい!」と感じました。

いかがだったでしょうか?正直いつものベヨネッタシリーズに慣れている筆者が楽しめるものなのか……?と半信半疑で購入してプレイしましたが、方向性は違えどいつもの細部までのこだわりが各所にちりばめられていて、没頭してプレイしてしまいました!

前述の通り過去作をやっていない方でも、今作『ベヨネッタオリジンズ:セレッサと迷子の悪魔』のみでも十分に楽しむことができますので、本記事で興味が出た方もぜひプレイしてみてほしいと思います!

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