
三井住友カード株式会社、CCCMKホールディングス株式会社、PayPay株式会社は3月16日、「Vポイント」と「PayPayポイント」の相互交換を3月24日より開始すると発表しました。
PayPayアプリからV会員のアカウント連携を行うことで、両ポイントを等価(Vポイント1ポイント=PayPayポイント1ポイント)で相互に交換できるようになります。
なお、「PayPayポイント」が他社ポイントと相互交換を行うのは今回が初めてとなります。
相互交換の概要
ポイントの相互交換はPayPayアプリ内で実施されます。利用するにはPayPayアプリを最新バージョン(5.42.0以上)にアップデートしたうえで、「V会員」と「PayPay」のアカウント連携が必要です。
交換レートはVポイント1ポイント=PayPayポイント1ポイントの等価交換で、1日1回100ポイントから交換可能です。月間の交換上限は3万ポイントとなっています。
モバイルVカード、Vポイントアプリ、三井住友カード Vpassアプリ、VポイントPayアプリ、三井住友銀行アプリからも、ポイント交換の画面を確認できます。
各ポイントの有効期限や利用先は以下の表をご確認ください。

「PayPayポイント」から交換した「Vポイント」の注意点
「PayPayポイント」から交換した「Vポイント」は、有効期限と利用先が限定されたポイントとなります。他社ポイントへの交換やV景品交換には利用できません。
利用可能なサービスとしては、Vポイント運用、VポイントPayアプリへのチャージ、三井住友カードの支払額や振込手数料への充当などが挙げられます。利用可能なVポイント提携先やサービスは今後順次拡大される予定です。
- Vポイントサイト(利用先詳細):https://t-point.tsite.jp/article/paypay_exchange/
各ポイントの特長
Vポイント
「Vポイント」は、全国約16万店舗のVポイント提携先や世界約1億店舗のVisa加盟店で貯まる・使える共通ポイントです。
Vポイント提携先では「モバイルVカード」や「Vポイントカード」を提示するとポイントが貯まり、Visa加盟店では三井住友カードでの支払いにより決済ポイントが貯まります。貯まったポイントは、全国約16万店舗で1ポイント=1円分として使えるほか、Visaのタッチ決済に対応した世界約1億店舗でも利用できます。
PayPayポイント
「PayPayポイント」は、有効期限がなく(期間限定ポイントを除く)、失効を気にせず自分のタイミングで利用できる点が特長です。
「PayPay」や「PayPayカード」で買い物ができる1,000万カ所以上でポイントが貯まり、PayPay加盟店での支払いに使えるほか、「PayPayポイント運用」や「PayPay証券」、「PayPayほけん」といった金融サービスにも利用できます。
くわえて、寄付やお賽銭、「PayPayカード」の支払いへの充当など、決済にとどまらない幅広い使い道が用意されています。
ポイントの交換方法
「Vポイント」から「PayPayポイント」への交換、および「PayPayポイント」から「Vポイント」への交換は、いずれもPayPayアプリ内から操作できます。


三井住友銀行アプリ、三井住友カード Vpassアプリ、VポイントPayアプリからもポイント交換画面に進むことが可能です。なお、Vポイントアプリからポイント交換画面に進むこともできます。

三井住友カード、CCCMKホールディングス、PayPayの3社は、今後もユーザーの利便性向上を目的にサービスの連携を強化し、より自由で柔軟なキャッシュレス体験や利便性の高いポイントサービスの提供を目指すとしています。
- PayPayポイント運用:https://paypay.ne.jp/guide/point-management/
- PayPay証券:https://paypay.ne.jp/guide/pp-sec/
- PayPayほけん:https://www.paypay-insurance.co.jp/
- Vポイントサイト:https://t-point.tsite.jp/article/paypay_exchange/
