【サッカー】「もしかすると…」冨安選手の復帰時期を監督が語る

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プレミアリーグ・アーセナルFCに所属の冨安選手は、2023年3月16日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)のスポルティングCP戦へ先発出場。前半6分で相手選手に寄せようとした際、足を滑らせて右膝を負傷し交代することになりました。右膝の診断結果は、手術を要する重傷。その後、手術は無事成功したものの、シーズン内の復帰はできないと発表されました。この記事では、ミケル・アルテタ監督をはじめ、冨安選手を取り巻く人々の評価や反響、そして冨安選手自身の特徴や今後の期待値を紹介していきます。

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ミケル・アルテタ監督が冨安選手の負傷離脱を言及

現在アーセナルは、冨安選手の他にもチームの主力であるウィリアム・サリバら怪我人を抱えている状況です。ミケル・アルテタ監督は、2023年5月2日に行われたチェルシー戦前での記者会見で、次のように言及しています。

「非常に重要な選手だが、どのように数値化すれば良いのか分からない。ガブリエウ・ジェズスが4か月、(エディ・)エンケティアが3か月、エミール・スミス・ロウが4か月半、キーラン・ティアニーが数週間、冨安が3か月半、もしかしたら6か月の離脱となると、どう数値化すればいいのか分からない。これがサッカーだ。」

冨安選手の右足の状態

アーセナルは、冨安選手の右足の状態について、「右膝に大きなけがをしたことを確認した」と発表し、ロンドン市内の病院で手術を行い、手術は成功しましたが、今シーズンの残りの全試合を欠場することが決定したと伝えています。

冨安選手の心境

「顔を上げて、前向きに。より良い人間、より良い選手になるためのチャンスだと信じています。温かいメッセージと応援をありがとうございました。(来季)また会いましょう!」と自身のInstagramを更新し、アーセナルのファン・サポーターへ前向きなメッセージを送っています。

また、冨安選手は3月に開催される「キリンチャレンジカップ2023」へ日本代表として招集されていましたが、怪我の影響で辞退となりました。その際にも「いつも応援ありがとうございます。ワールドカップを経験し、日本代表として戦う事への責任、思いがより増した中での怪我ということもあり、かなり悔しい気持ちが大きいです。ただ、進化するチャンスと捉えて出来る限りの事をやっていきます。またピッチの上で会いましょう!」と日本のファン・サポーターへ向けて、今後の前向きなコメントを綴ってくれています。

冨安選手を取り巻く人々の評価や反響

冨安選手の復帰を願うエールやコメントは、動画やメッセージでたくさん送られていて、その一部を紹介します。スポーツチャンネル「SPOTV NOW」から「アーセナル 冨安健洋選手 1日も早い回復を心から祈って We are waiting for your return!」と題した映像の冒頭で、アルテタ監督は「(冨安の離脱は)もちろん悲しいニュースだった。アーセナルにとって不可欠な選手だからね。怪我は残念だけど、冨安が重要な選手であることは変わらない」と信頼を口にしています。

そして、現地のファンからは、「冨安は将来アーセナルを担う存在になる」「早く怪我が治ってプレーしている姿を見たい」「トミのことが大好きだ」「スーパートミヤス!」「最大限のリスペクトとサポートに値する選手」「とても素晴らしい選手。戻ってくるのを待ちきれない」「彼を軽視しすぎだ。本当にケガは残念だ」「強くなって戻ってきてくれ」「トミのためにもリーグで優勝しよう」「みんながついている」「チャンピオンズリーグで待ってるぞ」とのメッセージが。

冨安選手の今期欠場を惜しみながらも、来期の復帰を期待し切望するミケル・アルテタ監督や多くのファンの気持ちが伝わってきます。

冨安選手の特徴と今後への期待値

冨安選手の凄さは、身長188cmの大柄な体格にも関わらず、スピードとテクニックが他の選手よりも、ずば抜けているところです。高身長であれば、スピードが遅くなりがちですが、170cm代の小柄な選手のような機敏さを持っているのが武器。また、冨安選手は両利きで、左右どちらの足でもシュートやパスをすることができるため、プレイをする上ではかなり有利な条件となります。

現在はセンターバックやサイドバックのポジションを務めていますが、敵陣に切り込んでシュートを放つところや、見事な切り返しからセンターリングを上げるといったプレーができるため、MFやFWとしても活躍できるのではないかというほどに攻撃的センスも抜群とのこと。

今後の期待値としては、アーセナルにおいてもレギュラーとして活躍できるポテンシャルは十分にありますが、ケガをしない事が今後の課題となります。アグレッシブなプレーの中で、身体への負担を最小限に抑えながら最高のパフォーマンスが出せるプレイスタイルを身に付ければ、アーセナル以上の大きなクラブチームでの活躍も夢ではありません。

2026年ワールドカップでは、リーダー的存在として日本代表を盛り上げ、まだ見ぬベスト8の壁を突破して欲しいものです。

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