月額1,000円で〝本家au回線〟を10GB使える「povo 2.0」のコスパ最強な運用方法

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毎月の通信費を節約したいと思っている方は多くいるはずです。そこで、月間10GBのデータを「コスパ最強」で運用する方法について解説します。



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*Category:テクノロジー Technology *Source:カオナシガジェット,povo,日本通信

目次

コスパ最強で10GBを利用する方法とは?


povoは現在、期間限定で「365日で120GB利用できるトッピング」を提供しています。これは月単位で割ると1ヶ月で10GBを利用できる計算になります。ただ、このトッピングは1回20,000円と高額です。


しかし、MNPでpovoを契約し「120GB/365日トッピング」を申し込むと8,000円相当が還元されます。つまり、本来20,000円かかる「120GB/365日トッピング」が実質12,000円で運用できるということです。月単位で割ると月額1,000円で10GBを利用できる計算になります。


もし、ここに月額550円の5分かけ放題を1年間利用しても年間費用はたったの総額18,600円です。(基本料金12,000円+5分かけ放題1年分6,600円)

またpovoを契約する場合、事務手数料も発生しないため別途、費用を払う必要もありません。このpovoが実施しているキャンペーンを利用すれば、コスパ最強といわれている日本通信の「合理的みんなのプラン」よりもお得に利用できます。

「合理的みんなのプラン」は月額1,390円で「月間10GBのデータ」と「70分の無料通話」か「5分かけ放題」を利用することができます。


もし「合理的みんなのプラン」を1年間利用した場合、基本料金の合計は単純計算で16,680円(1,390円×12ヶ月)です。ただ、日本通信は初回に3,300円の事務手数料がかかります。つまり、1年間の総額は19,980円(16,680円+3,300円)となります。

povoは「合理的みんなのプラン」と同サービスを18,600円で利用できるため、キャンペーンを利用すればpovoの方がコスパ最強といえます。さらに、povoはKDDIが運営しているので格安SIMのように平日の昼になった途端、回線が混み合うようなコトも少ないです。

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